ミトラのブログ 秘境と異世界

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ひろゆきの「抜け道を通って成功者になる方法」とは

競争で勝てない相手でも、上司の釣り仲間になれば勝てるかも知れない

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競争を勝ち抜くのは一人だけ

今日は2ちゃんねる創設者の「ひろゆき」が語っていた成功する法則についてです。

この人は人と違う言い方やひねくれた言い方をする事で知られていて、今日もひねくれています。

まず真面目に努力するのは無駄とは言わないまでも、他のすべての人も真面目に努力しているでしょう。


成功するための1番目の方法は、多くの人と同じように努力して、競争に勝って成功することです。

書類選考、1次予選、2次予選、決勝みたいに何万人もの競争相手を打ち負かして栄冠を勝ち取るのは一人だけです。

気の遠くなるような競争率なので、よほど優れた能力がなければ勝負になりません。


2番目の方法はコネのある人で、例えば小泉進次郎という人気政治家は総理大臣の息子で、純一郎から選挙区をもらい受けました。

普通の人は自分の選挙区や政治団体や支援者を持ち、自民党の候補者になるまでが大変ですが、それが一切必要ありませんでした。

親が芸能人だから自分も自動的に俳優になったりする人も多く、トヨタの社長は代々世襲でした。


3番目の方法はひろゆきが強調するサードドアで、アメリカでベストセラーになった本の題名です。

例としてマイクロソフトのビルゲイツがIBMにOSを卸すことができたり、レディーガガがプロデューサーの目に留まった最初のきっかけのような事です。

無名の少年ビルゲイツがなぜ巨大企業と取引できたのか、そもそもどうして「相手にしてくれた」のかが謎です。

 

自分だけの抜け道を見つける

こうした誰も知らないような「きっかけ」に気づいて自分の物にし、自分だけがその方法を利用する人が成功している、というのがひろゆきの言い分です。

能力や才能には思ったほど違いが無く、ライバルが気づかない「抜け道」に気づいた人が、成功します。

例えば浜崎あゆみという人は一度大手芸能事務所を首になり、バイト生活をしていたが、偶然 エイベックスの社長と知り合いになり大成功しました。


なんでアイドルを首になってバイト生活していた人が、大手レコード会社社長と知り合えたのかがバックドアの部分です。

こうした事は本人の口からは絶対に語られず、伝記とかでも飛ばして書かれています。

例えばたけし軍団の子分たちは、北野武のマンションで毎日座り込んで弟子にしてくれるよう頼み、たけし軍団に入りました。


志村けんはドリフのリーダーだったいかりや長介の家に行き、弟子にしてもらい雑用係を数年やってデビューさせてもらいました。

たぶんたけし軍団や志村けんが素人だったころ、オーディションを受けても合格できなかったでしょう。

これらの人はまともにやっても能力不足で芸能界に入れなかったが、なんらかの抜け道を発見してそこを通ったのでした。