ミトラのブログ 秘境と異世界

田舎の写真、異世界、マネー、雑学

今後中国メーカーのスマホでアンドロイドOSを使えなくなる

スマホは使えるが今後OSを更新できない

f:id:nonoty32a:20190527144948j:plain

http://livedoor.blogimg.jp/akb48matomemory/imgs/9/f/9f592027.jpgより引用

 

ファーウェイにファーラウェー(遠く離れて)

今日は米中対立の結果、今後中国メーカーのスマホではアンドロイドを使えなくなるという話題です。

アメリカのトランプ大統領が5月15日に、危険な中国IT企業(ファーウェイ)と米国企業の取引を禁じる大統領令に署名しました。

説明ではライセンスが有効なスマホではアンドロイドを使用でき、フリーライセンスのアンドロイドOSも利用できる。


アンドロイドOSは基本ソフトがフリーですが、最新版はライセンス契約したスマホにしかインストールできない。

今までに販売したファーウェイのスマホは既に最新版OSへの更新ができなくなっているそうです。

今後販売されるファーウェイのスマホでも、買った時点で最新版だったとして、その後の更新はできない筈です。


アンドロイドOSの最新バージョンは2018年8月6日に更新された『Android 9.0 Pie』ですが2019年5月時点で10%のシェアにとどまっています。

2番目に新しい8.1とその前の8.0を合わせても合計38%で、過半数の人は「7.1」以前のバージョンを使用しています。

これは最新版に対応する機種が少ない事や、更新することで起きるトラブルを敬遠しているのかも知れません。

 

OSが古くても問題ないが

2014年の「5.0-5.1」もまだ14%存在し、2013年の「4.4」以前のバージョンもまだ13%使われています。

このように今売られているファーウェイのOSが更新されなくても、数年間は問題なく使用できます。

OSバージョンが注目されたのはポケモンGOが発表された2016年で、「Android 4.4以上」が必要とされていました。


このように古いOSだと新しいアプリが使用できないことがあります。

今後どうなるかですが、ファーウェイはアンドロイドに依存しない独自のOSを開発するとしている。

独自OS開発はそんなに難しくはなく、サムスンやマイクロソフトが昔売っていたし、散発的に登場している。


だが今まで世界で普及したスマホはアップルとアンドロイドだけでした。

普及していないOSではアプリ開発がされないし、何かと不自由な点が生じます。

というわけで今後ファーウェイなど規制される可能性がある、中国メーカーが発売するスマホは敬遠したほうが良いでしょう。


OSなんか古くても問題ないという人は、安く購入できるのでお得です。