ミトラのブログ 秘境と異世界

古墳、異世界、旅、マネー


景気はどうなる 世界経済悪化に備える

あれからもう11年が経った

f:id:nonoty32a:20190123180146g:plain

https://i1.wp.com/bintan44o.jp/oyama/wp-content/uploads/2015/11/rankingshare-39b17dc0bb6211e493df06cfc7d1632b10fdb451cd0cf13aeb.gifより引用

 

経済悪化なら投資は買いチャンス

米中貿易摩擦や中国経済悪化、米ITバブルの終了などで今後世界経済は悪化すると予想されています。

実際にどうなるかは神のみぞ知るで分からないものの、大きな経済ショックはおよそ12年おきに起きています。

2008年、1995年、1985年、1973年、1960年、1945年など正確ではないものの10年から15年周期があります。


2008年のリーマンショックから11年が経っているので、そろそろ世界的な大不況がきてもおかしくはないのです。

世界が不況になると日本の商品が海外で売れなくなり、日本企業の業績が悪化して株価が下がります。

円高になり消費は低迷し失業率が上がり、財政悪化で福祉切り捨てなど”負のスパイラル”が起きます。


ただ物価や株価や地価が下がるので、買う資金を持っている人にとっては、絶好の買い時になります。

投資は安く買って高く売るものなので、投資したい人にとっては10年に一度の買い場になります。

土地や家を買いたい人にも、不動産価格が下がるので不況時の方が得になります。


逆に給与所得者にとってはリストラの危機で、世界不況の時期をしのがなければなりません。

自営業者やフリーランスにとっても生き残りをかけた戦いになるでしょう。

もっとも景気は水物なので、案外好景気になる可能性もあります。