ミトラのブログ 秘境と異世界

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投資で暴落は良いこと 優れた投資家は暴落で勝っている

大投資家は暴落した時にこっそり買っている

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http://www.q-b.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2014/04/syn1.jpg?fogより引用

 

円高では投資をしないことが最良の投資

2019年の年明けから株式市場が下落し、為替市場は円高に推移しています。

日経平均は去年の2万4千円から一気に2万円割れ、ドル円は一時104円まで円高になりました。

ダウ平均は去年2万6千ドル超だったのが2万3千ドルになり、世界の株価が連動して下げています。


リーマンショックや2011年と同じですがこんな時はどんな投資をしても必ず負けるでしょう。

日本の株価は為替の影響を受けやすいので、ほぼ全産業の全業種が円高に連れて下げるはずです。

すると株だけでなく土地価格も下げ、マンションや一戸建ても売れなくなり住宅市場も冷え込みます。


下手をすると山一ショックのように上場企業がバタバタ倒産する可能性もあります。

では海外の株などに投資しても円高だと為替変動で100%損をします。

1ドル110円で外国に投資して10%の利益を得たとしても、1ドル80円になったら20%損をします。


円高進行時はどんな投資をしても損をするので、投資をしないことが最良の投資です。

 

ドルコスト平均法でリスク回避

WバフェットやJソロス、Jリバモアなど著名な投資家は必ず不況のどん底で買って大儲けしています。

仮に日経平均が7000円の時に投資して2万4000円まで持っていたら7.4倍ですが10倍のレバレッジを掛けたら74倍で配当を含めると100倍にもなります。

一代で財を成した人はかならず大恐慌のどん底で安く買って、高くなった時に大儲けしました。


これを応用すると実は円高が最も進行した時こそ、最大のチャンスだと気づきます。

むしろ円高の最悪期だけで勝負するべきで、円安時は投資しない方が良いかも知れません。

今後どれだけ円高が進行するかは神しか予測できないので、ドルコスト平均法を応用します。


ドルコスト平均法は毎月定額積み立てと同じことで、相場がどう動こうとも必ず平均値で購入できます。

今後1ドル80円に下落すれば平均値90円台で買い付けることができるので、110円に回復した時にはかなりの利益が出る。

100円しか円高が進まなくても、円安に回復した時にはそこそこの利益を得られます。