ミトラのブログ 秘境と異世界

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カメラの購入候補 a5100

女性が片手で操作できるのをアピールしているが、それだけ機動性が高い。

荷物があったり片手でバイクのハンドルを握って撮ることが多い。

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https://www.sony.jp/ichigan/feel-focus/img/top/lineup_txt_title_a5100_s.pngより引用

 

次期カメラ候補はソニーa5100

2018年8月にRX100無印を購入しましたが、次期カメラの選定をはじめたいと思います。

RX100には満足していますが苦手とする場面もあり、改善したいと思っています。

RX100の画像素子(センサー)は1.0型(13.2×8.8mm)で、一般的なコンデジの4倍(メーカー談)の面積があります。


同じソニーのa5100の画像素子はAPS-Cサイズ(23.5 x 15.6mm)なのでRXより約3.5倍の面積があります。

画像素子の面積が大きいといわゆる画質がきれいになりますが、それ以上にコントラストに強くなります。

画像素子が小さいと明暗差が大きい場面で白とび黒つぶれが起きやすく、大きいと起きにくくなります。


なのでコンデジは白とび黒つぶれしやすく、フルサイズ一眼カメラはしにくくなります。

山間の川とかを撮る時に、太陽光が当たっている場所はピカーっと光り、日が当たらない場所は真っ黒けになります。

暗い部分に露出を合わせると空や明るい場所が光ってしまい、明るい場所に合わせると谷間は真っ黒けです。

 

日陰は真っ暗、空は白飛びになりやすい(RX100で撮影)

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値段と重さと性能のバランス

コンデジは逆光にも弱いし暗い森の中や明るすぎる場所にも弱くなります。

RX100は普通のコンデジよりかなり良いですが、もっと画像素子が大きい一眼カメラには及びません。

ではもっと画像素子が大きいフルサイズ一眼が良いかと言うと、サイズが大きく重いうえに値段が高い。


RX100は240gで3万3千円、α5100ズームレンズキットは224gで4万6千円、α7ズームレンズキットは416gで11万4千円で売られています。

フルサイズ素子のα7は重量が2倍近いうえに、値段は2倍以上もします。

移動しながら撮影するので片手でカメラを持って撮影できるのが条件なので、素晴らしいカメラだとしても400gは勘弁してほしい。


それにカメラを落とすことがあるので、ひと落とし12万円はシャレにならないです。

RX100も手軽で良いカメラなのでスナップ的に使い、もっとちゃんと撮りたいときにα5100という使い分けを考えています。

α5100は軽いがレンズが出っ張っているので普通のカバンに入りにくく、バイクの小物入れに放り込んでおくことが出来ない。


候補をソニーにしたのは新しい操作方法を覚えるのが面倒だからで、特にソニーファンではないです。

2019年中には購入したいと思っています。