ミトラのブログ 秘境と異世界

古墳、異世界、旅、マネー


天川村を広瀬から西小学校跡へ進む

ガラス越しに撮った旧西小学校の中

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夏は賑わったキャンプ場も閑散

前回は天川村を東西に流れる天ノ川沿いの県道53号線を、西から広瀬地区まで進みました。

天ノ川沿いには不動滝という名所が在り、東に進むと「花子」という宿泊所兼レストランがあります。

わざわざ書いたのはこの一帯ではほぼ唯一のレストラン兼喫茶店だからで、鹿肉、地鮎、猪鍋が名物です。


近くには「みずはの湯」という日帰り温泉もありますが、例によって急いでいるのでパスです。

なぜ毎回急いでいるかというと午後には帰って仕事をしなくてはならないからで、お金というものを得なくてはなりません。

午後3時から遅くても4時までには大阪に戻りたいので、逆算すると1時には帰路につく必要があります。

 

不動滝はもっと綺麗ですが、日陰なのと遠いのでうまく撮れませんでした

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天の川青少年旅行村はとても目立つ

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天川村の主要産業は観光なので天ノ川沿いにはキャンプ場が多く、天の川青少年旅行村は特に目立ちます。

夏休み頃には大勢の人で賑わっていましたが、10月なので静まり返っています。

海の家のように夏の1か月で1年分を稼ぐビジネスモデルなのでしょう。


さらに東へ進むと天川西小学校跡があり「天和の里」として保存されています。

申し込めば内部を見学できると書かれているが、今回は外から写真を撮りました。

ここも夏はグラウンドでバーベキューができると書かれていて、それも楽しそうです。

 

コテージが並んでいて夏はグループ客で賑わう

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キャンプ場周辺は自然の川

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川は限りなく透明に近い

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奈良交通のバスも通っています

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道端に見えるのが旧西小学校跡

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山を背景にした木造校舎

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止まった時計?、時計は合っています

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良く分からない石碑とかが必ずありました

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2002年に廃校になった

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体育館は何かに使っているのかも知れない

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