ミトラのブログ 古墳と異世界

古墳、異世界、旅、マネー


カメラをIYYからRX100に買い替えた結果

上がRX100で下がIXY640

おまかせでシャッターを押した写真

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ソニーRX100無印は超お買い得

8月にカメラをキヤノンIXY640からソニーRX100に買い替えて今回のブログから新カメラになります。

IXY640は中古を1万円で買って1年以上使いましたが、限界が見えてきていました。

室内で料理を撮ったり晴れた日の風景写真は良いんですが、曇りや日陰だと悲惨な出来具合になっていました。


曇りだと画面全体がぼんやりしてしまうし、森の中では妙に白っぽくなり色彩も再現できていなかった。

RX100にしたのは画質が美しいとネットで評価が高かったのと、値段が安かったからです。

他メーカーの高級コンデジで画質が良いのは5万円前後ですが、RX100はアマゾンで3万5000円です。

 

開封の儀

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RX100では暗い森で何も調整せずシャッターを押すとこうなる

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今度は葉っぱがミドリすぎて変な色になった

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その理由はRX100はシリーズが6種類あり最も高価な「M6」はなんと15万円だが、最廉価版の無印は3万5000円なのです。

しかも画質に影響する基本部分は15万円のと同一で、スマホ連携とか望遠とかの便利機能だけの違いのようでした。

モニターが180度回転するとかはどうでも良いので、画質だけを重視してRX100無印にしました。


4万円以上ならミラーレス一眼も選択肢だったが、ポケットに入り片手で撮影できるのが条件でした。

RX100は240ℊですがミラーレスの重量は400g前後もあるので、片手撮影は無理だったでしょう。

急な坂道では左手でバイクのブレーキを握りながらなので、自由に使えるのは右手だけだからです。


森の中や曇りでも、IXY640よりかなり自然な写真だと思います。

IXY640では撮影した跡、パソコンで明るさなどを修正して誤魔化していたが、RX100ではほとんど修正の必要がないです。

 

IXY640は暗い場所ほど明るく撮影してしまうので白っぽくなる

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IXY640、曇り空だとぼんやりした白っぽい写真になる

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RX100は撮影時に明るさや色彩などを調整して自然な写真にできる

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IXY640なら白っぽいぼんやり写真になっている暗さでもRX100では自然に撮れている

この頃には操作方法が分かってきた

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晴天の風景はIXY640もそれなりに良かったが、RX100はさらに良い

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という訳でRX100の値段にも性能にも非常に満足です