ミトラのブログ 秘境と異世界

古墳、異世界、旅、マネー


大日川の丹生神社と高地集落

f:id:nonoty32a:20180801161235j:plain

 

古い神社と高地の集落

7月1日に奈良県五條市の丹生川から上流の宗川沿いに遡り、寄り道をしてきました。

立ち寄ったのは有名な観光地ではなく、なるべき細く曲がりくねった道とか、山奥に続いていそうな道などです。

国道168号線で丹生川沿いを上ると、右手にかなり目立つ古い神社の鳥居が見えます。


創建や由来などは良くわからないが、山上に続く石段があり、上の方に社殿などがあるようです。

10mほど上ったところで、かなりの労力が必要なのに気付き、上がるのを辞めてしまいました。

「石段で上に上がる神社」は経験上上がって損をする事は無いが、時間がかかるし疲れるのです。

 

7時30分に27度でしたが、このあと35度になります

f:id:nonoty32a:20180801161354j:plain

御所市では田んぼに光が反射して綺麗でした

f:id:nonoty32a:20180801161521j:plain


暇で体力と時間が余ってる人は、健康のために神社の石段上りをお勧めします。

先を急いでいるのは気温が急激に上昇するからで、7月1日は日中35度になりました。

その何日かあとには38度になり、35度はまだ涼しかったなどと思い出すことになりました。


昼前には暑くなるので、朝6時に出て11時ごろに帰る予定なので、階段を上まで上がる時間はないのです。

神社の周辺は大日川と言い、地域の案内図の大看板が立ててありました。

それを見るとどうも山のほうまで道が続いていて、花が咲いていたり景色が良いらしい。


ということで大日川の山の方に向かっていきました。

 

いつも何かを燃やして煤だらけの作業場

f:id:nonoty32a:20180801161722j:plain

丹生川は細い川で、山あいをうねるように続く

f:id:nonoty32a:20180801161919j:plain

丹生川沿いで目にするのが公明党のポスターと、山の上の集落

f:id:nonoty32a:20180801162138j:plain

カーブにある鳥居は非常に目立ちます

f:id:nonoty32a:20180801162248j:plain

道と道の三角州のような場所にある丹生神社

f:id:nonoty32a:20180801162348j:plain

この大木は由緒ある木らしいと書いてあります

f:id:nonoty32a:20180801162518j:plain

中の鳥居をくぐると

f:id:nonoty32a:20180801162709j:plain

否応なく階段が目に入ります

f:id:nonoty32a:20180801162738j:plain

手すりまでついているので上り始めます

f:id:nonoty32a:20180801162823j:plain

少し上がって必要な体力と時間に気づいて引き返しました

f:id:nonoty32a:20180801162901j:plain

神社の隣りに看板があり、山頂まで道があるようです

f:id:nonoty32a:20180801163038j:plain

上がり始めると軽トラ軍団(右上)が道を塞いでいたが、草刈をしていただけでした

f:id:nonoty32a:20180801163248j:plain

ツタに覆われた家を見ながらぐんぐん上ります

f:id:nonoty32a:20180801163354j:plain

山の上のほうまで建物は続いています

f:id:nonoty32a:20180801163536j:plain

続く