ミトラのブログ 秘境と異世界

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交通無法都市大阪で生き残る

大阪が異常なのはこういう人間が「普通」なこと

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https://www.yomiuri.co.jp/national/20180704-OYT1T50082.htmlより引用

 

クレイジーな人間がいっぱい

大阪市の隣りの堺市で7月2日、40歳警備員が運転する自動車が、バイクを1キロ追い掛け回した末に故意に追突した。

きっかけはバイクが自動車を追い抜いたことで、腹を立てて追跡を始め、車線変更しながらクラクションやパッシングを繰り返した。

最後は減速したバイクに加速しながら追突し逃走を図ったが、現場に戻ったところを逮捕された。


大阪が異常なのは、こういう人間が異常ではなく「普通」にそこらへんに居る事で、珍しくない。

バイクに乗っていると車がウインカーを出さずに数センチまで幅寄せしてきて、押し出すように前方に割り込んできます。(毎日何度も)

右車線の車が突然直角に左に曲がってきて、ぎりぎりで避けたこともあります。

 

ウインカーを出すなど上品な事をするのはよそから来た車だけで、基本的にウインカーは出しません。

路肩に止まっている車が突然加速して前を塞いだり、反対車線を走っている車が突然Uターンするのも、大阪では「普通」です。

赤信号で止まるの文化はなく、交差点で駐車しても良いという大阪文化もある。


こういう手合いに限って、抜かれると「自分は被害者だ」と考えて煽りや挑発をしてきます。

周囲の車とは十分に距離を取り、割り込んで来たらその車と距離を開ける方が良い。

不審な車には近づかず、異常に遅ければ追い越すが、間に車を置いてゆっくり走るのも有効です。