ミトラのブログ 秘境と異世界

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車の平均寿命は14年だった 車も少子高齢化

ミラジーノは良く見かけるが20年前の車

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https://img0.kurumaerabi.com/image/201711/010/060e8ca7.jpgより引用

 

日本人は物持ちが良くなった

ふとした事で自動車の使用年数(寿命)について調べたら、平均15年という驚きの数字が出てきました。

ニュースで車の車齢(平均年齢)が8年に延びたというのがあり、ずいぶん長く乗ってるんだなとその時は思いました。

だが良く考えるとこれは寿命ではなく新車を含めた全ての登録車の登録年数に過ぎません。


廃車になった車の新車登録からの年数は業界団体が調べていて、軽を除く平均使用年数(寿命)は12年でした。

12年は2014年の数字で、毎年長くなっているので、現在は13年や14年になっている可能性が高いです。

これも驚きの長さですが、軽自動車の平均寿命は乗用車が14年、軽商用が16年でした。


「平均」が15年なので20年乗っている人もかなり居るはずで、そういえば古いスタイルの軽を時々見かけます。

バイクはどうかなと思ったが2輪のこういう数字はなく、分かりませんでした。

ただバイクの新車販売台数が37万台で、登録数が1120万台なので30倍もあり、単純計算では平均30年になります。


さすがにこれはおかしいので、もっと新車販売が多かった10年以上前のバイクが、現役でたくさん走っていると推測できます。

おそらくバイクの平均使用年数は15年を超えて20年くらいじゃないかと考えます。

人間も自動車もバイクも高齢化して、どんどん古くなっています。