ミトラのブログ 古墳と異世界

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地球の生命は宇宙から来たという説

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http://www.nro.nao.ac.jp/news/2014/pr0910/image1.jpgより引用

 

宇宙の生命が地球に到達した?

地球の生命はいつどのように生まれたかは謎で、諸説あるがだれも証明していない。

地球の誕生が46億年前でそれから僅か6億年後の40億年前に、最初の生命の痕跡が残されていました。

だが40億年以前の地層が残っていないだけで、実際にはもっと前から生命がいたとも言われています。


地球が真っ赤なマグマから冷えて固まり、海が出来て水温が安定すると、すぐに生命が誕生したことになります。

とすると生命とは実は特殊な条件で生まれるのではなく、案外簡単に生まれたという仮説がなりたちます。

これが生命の地球起源説なのだが、宇宙から生命が飛来したという説が現在は主流になりつつあります。


宇宙人が円盤に乗ってきたのではなく、生命の元になるアミノ酸などの有機物が隕石に閉じ込められて地球に落ちてきたという説です。

生命そのものは衝撃に耐えられなくても、生命を構成する物質なら無事に地球に着地できるかも知れません。

これとは別に生命そのものが隕石によって地球に運ばれたとする研究者も居て、バクテリアやウイルスのような単純なものだったとする。

 

本当に重要なのは宇宙予算獲得か

地球には「限界生物」というものが住んでいて、深海1万メートルにも成層圏にも、地中深くにも単純な生物が生息している。

空気や酸素がほとんどない高層や、凄まじい圧力の深海や地中に住めるのなら、隕石に入って宇宙を渡るのも可能でしょう。

問題は地球に落下する時の衝撃で、加速度と温度によって通常は生存できない。


宇宙の悪条件でも生存できる極めて軽量な微生物の芽胞が、宇宙空間を旅して静かに地球に着地したという説もある。

また地球上の陸上生物のうち、昆虫はほかの生物と構造が違いするぎるので、昆虫は宇宙生物が地球で進化したという説もある。

いずれも検証可能ではなく仮説の域をでないが、科学者やNASAはこうした説を唱える事で、新年度の宇宙予算を獲得している。


NASAや科学者が「宇宙に生命がいる」と言い続ける本当の目的は、政府に宇宙予算をつけてもらう事かも知れない。