ミトラのブログ 古墳と異世界

古墳、異世界、旅、マネー


「知っている」「できる」「優れている」の違い

場数や経験を積む事で階段をあがる

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なぜ、褒めなければならないのか?http://robotjinji.com/blog/より引用

 

プロは知識自慢をしない

自分もですが、現実世界やネットで「知識自慢」する人がいます。

他人が知らないウンチクを自慢げに話すが、周りをしらけさせることが多い。

この知識オタクたちはプロも舌を巻くほどの知識を持っているが、現実にはなにもできないことが多い。


例えば投資ブログで良くある例では、他人に教える知識は豊富なのに、投資では負けている人が多い。

鉄道オタクや軍事オタクが、自衛隊やJRの職員を前に得意げに知識を披露して迷惑がられるという話も聞きます。

知識として知っているのと、現実に優れたことが出来ることの間には、何段階もの壁が存在します。


知っているとプロの間には『知っている<やった<やっている<優れている』のような超えられない壁がある。

知識を知っているのと実際に「やった事がある」の間にまず壁があり、山の知識はすごいが登った事がない登山家くらい恥ずかしい。

「やった事がある」と「日常的にやっている」の間にも習熟度で大きな違いがあり、経験は重要です。


普通にできるようになっても「他のプロより優れている」域に達する人は稀で、その道の達人は少ない。

ただ知識として知っている、分かっているだけでは、通用しないことが多い。