ミトラのブログ 古墳と異世界

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時間を買う借金と、自分を売ってしまう借金

多額の借金は「自分の人生を売る」結果になりかねない

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いい借金とわるい借金

借金には2種類あり、いい借金とわるい借金と呼ばれています。

いい借金は事業を拡大したり、それで収入が増えたり、将来役に立ったりします。

例えばいま話題の「奨学金」はうまく使えば将来いい職業に就いていい人生を送れるでしょう。


悪い借金はかけ事とか何もプラスにならないもの、将来の負担になるような借金でしょう。

生活費がたりなくて少しの借金をして、金利がついて膨れ上がるなどがそうです。

少し見方を変えると「時間を買う借金」と、「自分を売る借金」ということもできます。


「時間を買う借金」は例えば通勤につかう車やバイクがないために良い仕事に就けないより、借金して車を買ったほうがいいです。

子供を学校に行かせたいが制服やランドセルが買えないので行かせないより、借金した方が良いです。

住宅を買うには平均3000万円かかり、もし借金しないなら30年か40年の間、お金を貯めなくてはなりません。


やっと住宅を買うお金ができるのは50代で、子供たちは既に家を出て独立し、老夫婦だけで住むことになります。

これも借金をすれば30年か40年も早く住宅を手に入れて、若いうちに手に入れることができます。

だが住宅のように多額の借金をすると、その後30年以上は借金にしばられる生活になります。


家を買うのと引き換えに「自分の人生を売る」ような話であり、多額の借金はよくよく考えたほうがいいです。