ミトラのブログ 秘境と異世界

古墳、異世界、旅、マネー


最近のバイクのデザインが酷すぎる ガンダムのオモチャか?

見た目は幼児のオモチャで実用性皆無の新型CBR400R

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http://www.honda.co.jp/CBR400R/type/より引用

 

恥ずかしいバイクのオンパレード

排ガス規制の影響で2017年末に多くのバイクが生産終了し、2018年に新排ガス規制適応車が発表されました。

それぞれクリーンだったりエコだったり安全機能が強化されたのは結構だが、どうにも我慢がならないことがある。

それはどの新型バイクもデザインがオモチャっぽく幼稚で、まるで『ガンプラ』の模型のようだという点です。


デザインの好みは人それぞれだが、大多数の人は自分と同じ意見を持っているという証拠がある。

原付を含むバイクの販売台数は2016年に37万台と全盛期の1070年代の10分の1以下に減少した。

だが「登録台数」を見ると1800万台だったのが1200万台に減っただけで、3分の1の減少率に留まる。

 

ホンダGL400CUSTOM(1979年)

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http://blog.livedoor.jp/type74europa/archives/6085147.htmlより引用


では新車を買っていない1100万人は何に乗ってるのかといえば、みんな10年前や20年前のバイクに乗っている。

経済的な理由というのではなく、20年以上前のバイクに乗るより、最新のバイクに乗るほうが維持費を含めて安い。

理由は「最近のバイクのデザインが酷すぎる」からで、みっともなくて乗れないと思っている。


見た目だけではなく実用性も皆無で、レーサーブームなど30年前に終わったというのに、相変わらず「レーサーレプリカ」のような新型車を出してくる。

新型のホンダCBシリーズが発表されたが、後部シートは「子供イス」のようで、2人のりは見ていて非常に危なっかしい。

最近バイク便のように大きなボックスを後部に取り付けるのが流行しているが、レーサーバイクには「荷かけフック」すらない。


鈴鹿サーキットのタイムが何秒を切ったなど、タイムマシンに乗って80年代に来たかのような宣伝をしている。

そんなだからみんな数十年前の中古車に乗りたがり、新車を買わないんですよ?