ミトラのブログ 古墳と日常

古墳、旅、マネー、ニュース



心臓や脳波が止まっても意識があり会話が聞こえている

なくなった後の数分間も周囲の音が聞こえている可能性がある

f:id:nonoty32a:20180325140642j:plain

 

心臓が止まっても5分間は意識がある

今回は人間は心臓が止まったあとも、5分間は意識があり能は活動しているらしいという話です。

NW紙によるとドイツのシャリテ・ベルリン医科大学のイェンス・ドライヤー博士らのチームが研究し発表しました。

脳に損傷を受けた9人を検査したところ、心臓が停止した後も3分から5分間は脳細胞や神経細胞が活動していました。


この人達は事前に家族や本人から、延命治療をしないで欲しいと意思表示がされていました。

脳細胞に酸素が運ばれなくなっても、細胞内で電気信号が発生し、最後の数分間活動する。

博士によるとこの状態で再び脳に酸素を送り込めば、脳細胞は再び活動を再開し蘇生する可能性がある。


最後の活動は通常の脳波計では観測できないほど弱いが、まだ意識があり周囲の音が聞こえている可能性がある。

心臓が停止して脳波が止まり、医師が家族に臨終を告げても、本人がそれを聞いているかもしれません。