ミトラのブログ 古墳と日常

古墳、旅、マネー、ニュース



成功する人ほど、言葉や文章が短い

f:id:nonoty32a:20180318164758j:plain

http://ecx.images-amazon.com/images/I/410gj9TNftL._SL320_.jpgより引用

 

ダメおじさんは話が長い

今回は、お金持ちや成功者はほぼ例外なく、話が短く伝わりやすいというものです。

良くあるパターンですが「駄目そうなおじさん」ほどだらだらと話が長く、しかも何を言いたいのか分からない。

駄目な人ほど結婚式のスピーチでもグチでも、世間話でもいつまでもグチグチと長話をします。


最後まで聞いても「結局この人は何を言いたかったんだろう?」と要領を得ず、うんざりしてきます。

反対に出来る人は話が短く分かりやすいので、聞いていても気持ちが良いし、無駄な時間を取られない。

比較すると駄目な人は一生ダメ、出来る人は出世するべくして出世する場合が多いです。


話が長い人は、他人の時間を自分が浪費しているのに気づかないので「話ぐらい聞いても良いじゃないか」と思っている。

聞かされるほうは「この人の話を30分聞いたら、自分の時給30分を損する」と考えています。

調査によると話の長さと年収は反比例する傾向があり、話が長い人ほど年収が低いのが分かっています。


話も文章も手短に、的確に伝わるほうが良いです。