ミトラのブログ 古墳と異世界

古墳、異世界、旅、マネー


目にした瞬間分かる「だめな文章」とは

重要な事は一番最初に書かないと読み飛ばされる

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https://pbs.twimg.com/media/CwmxAgmUkAAJLdJ.jpgより引用

 

重要な事は最初に書け

人間自分の事は分からないが、他人の事は良く分かり、特に他人の欠点は瞬時に分かります。

メールやネットの文章でもそれは言えて、いらいらする文章を書く人がたまに居ます。

それは「重要な事を最後に書く」タイプの人で、見るほうは非常にストレスがたまります。


一方書く側としてはついやりがちで、「ここでもっと結論をじらして、読者を引きつけよう」などと思っています。

ところが気分が良いのは書いている本人だけで、読者は「さっさと結論を書けバカヤロー」と思っています。

例えばブログの見出して「あっと驚く超お買い得な商品」というタイトルをつけたとします。


書くほうは「前置きで別な事を書いてから、最後に『あっと驚く超お買い得な商品』について書こう」などと先送りします。

読むほうは数行読んで「お買い得な商品」について書いていないので、頭にきて閉じるか、一番下にスクロールして結論を読むでしょう。

仕事の連絡メールでも、「一番最後に一番重要なことを書く」迷惑人間がたまにいます。


「ご苦労様です」とか「今日も天気が良いです」のような事をだらだら書いて、一番最後に要件を書く人です。

重要ではないダラダラメールだと思って最後まで読まずにゴミ箱に捨てたら、あとで「なぜ読まないんですか、ちゃんと伝えました」とクレームを寄こす。

書いているほうは全く気づいていなくて、読んでいるほうは非常に迷惑に感じるので要注意です。


このブログでも読み返すと、しょっちゅうやっていますね。