ミトラのブログ 古墳と異世界

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果報は暴落を待て

大投資家は暴落時に、落ちるナイフをパッと掴む

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http://noload.558110.info/NY2.gifより引用

 

大投資家は暴落時にしか買わない

著名な大投資家ほど暴落に強い、というより彼らは暴落時にしか買わない。

単純な話、暴落すれば安く買えるので、暴落したときだけ買う投資法は理に叶っています。

ロックフェラーやモルガンやバフェットやソロスも、相場が大暴落していた時に大量に購入していました。


翻ってみると我々一般投資家は彼らとまったく逆の投資をしていて、上がったら買い、下がったら売っています。

これでは我々が損をして彼らが儲けるのも、やむを得ないと言えるでしょう。

最近の例で言うとビットコインは2017年12月に最高値をつけ、翌2018年1月に暴落していました。


やっぱり大多数の人はビットコイン価格が上昇期に買って、暴落したら売るか強制決済されたと思います。

日経やダウも2017年は上昇したが2018年は下落し、これも上昇期に買い下落したら手放した人が多い。

暴落時に安く買うのは口では簡単だが、人間の心理と逆行しているので実行は難しい。


投資用語で「落ちるナイフを拾う」という言葉がありますが、暴落時に買い向かうのは正にそんな感じです。

上昇時にみんなと一緒に買うのは真理的にとても楽なのに対し、暴落時に買うのは自分の顔に向かって落ちるナイフを片手で掴むのに似ている。

実際には安く買うほうが安全なのだが、人間の心はそのように感じません。