ミトラのブログ 古墳と異世界

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積立投資は乱高下する相場が得意

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NIKKEI STYLE https://style.nikkei.com/article/DGXMZO17509520Z00C17A6945M00?channel=DF130120166345&page=2より引用

 

一喜一憂する投資はやめたらどうか

2月は株式市場・ビットコインに続いて為替市場も乱高下していますが、個人的には1ドル100円を割り90円も割り込むと思います。

何年も前から言っていますが、日本は円安で黒字を溜め込んでいるので、円高圧力がパンパンに貯まっています。

ダムの決壊と同じで一箇所でも破れたら、大量の水が上流(アメリカ)から下流(日本)に流れてきます。


貯まりに貯まった貿易や投資のドルが、パニック的に円に交換されたら、90円も突破すると考えます。

もっともそれがいつかは分からず、今回ではなく5年後かも知れません。

相場が乱高下するとポジションを持っている人は一睡も出来ないでしょうが、ここにぐっすり眠れて低リスクな投資があります。


積立投資は相場が乱高下するほど威力を発揮し、安全でありながらリターンが高まります。

一般的な投資方法ではポジションを建てたら、あとは儲かるように祈るだけで何も出来ません。

積立投資でも何もできないのだが、安いときは多く買い、高いときは少ししか買わない特性があります。


そしてかならず相場の平均値に平均購入価格は落ち着き、高すぎたとか安く買えることはありません。

平均値で購入したら後は相場が上昇したときに決済するだけであり、脳みそさえ不要なほどです。(少しは必要)

相場が低迷したままなら決済するチャンスはないのですが、ずっと低迷したままの相場も続かないでしょう。


仮にずっと低迷したままだったとしても、最初に全て投資する方法と比べて、積立投資は損失がずっと少なくすみます。

欠点としては安値で全額投資した場合と比べて、得られる利益がかなり少なくなることです。