ミトラのブログ 古墳と異世界

古墳、異世界、旅、マネー


適当に放置して利益が出る投信積立

積立投信は相場が上がったときに決済する事で利益が出せる

f:id:nonoty32a:20180201153634j:plain

http://www.keiyobank.co.jp/tameru/shintaku/image/tumitate_img02.jpgより引用

 

積立投信はやっぱり楽で良い

わたくし事ですが投信とミニ株で2年連続で利回り2桁、今年も既に含み益少々が出ています。

投資内容はほぼ「外国株」「外国債券」積立で、それぞヘッジ付きで新興国と主要国向けになっています。

暫く(1年くらい)放置しているとどれかで利益が出ているので、利益が1割か2割でていたら決済します。


決済してもまた翌月から自動積立されるので、永遠に投資が続きます。

このやり方は楽で良いのと、大きな損失が出ないことで、全てが同時に含み損になる事は少ないです。

去年末からは国内も買ってみようと思い、「国内株」「国内債券」の積立も始めてみました。


債券と株式は逆の値動きをする事が多いので、予想では常にどちらかがプラスの筈です。

「国内株」「国内債券」「外国株」「外国債券」を均等投資すると、理論上はどれかがプラスになり、生涯トータルでは儲かるはずです。

個別銘柄も(少し)いじり、東芝と三菱自動車で利益を出しましたが、胃が痛くなるのでもうやるつもりはないです。


連日のように「倒産」「上場廃止」の報道があり、結果はプラスになったが続けたら病気になりそうです。

原油先物投信も原油価格が下落したときやってみて、個別株ほどではないが、値動きに一喜一憂しました。

自動的に積み立てて適当に運用して利益が出る投信積立は、やはり素晴らしいです。


相場の値動きが気になって胃が痛くなるよりは、その分のエネルギーを他の事に使いたいです。

最近疑問に思ったのは投信はずっと放置しているのと、相場が上がったら決済するのとどちらが良いのかという事です。

自分は1年くらい積み立てて利益が出たら決済しているが、長期的にはどうなのか、結論が出たらまた書きたいと思います。