ミトラのブログ 古墳と異世界

古墳、異世界、旅、マネー


経済メディアなんか信用するな!

2017年12月29日の記事では「儲かっちゃった」と実に嬉しそうだが

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http://diamond.jp/articles/-/154085より引用

 

煽っておいて損したら金融庁のせい?

別に叩くわけではないが、仮想通貨を煽っていた経済メディアの豹変ぶりは、目に余るものがあった。

2017年はビットコインが10倍以上に上昇するなどし、仮想通貨投資で「億った」個人投資家も登場した。

するとマスコミは批判的だった仮想通貨を賞賛し始め、「仮想通貨社会が来た」などと言っていました。


ところが年末から2018年1月にかけてビットコインが暴落し、取引所のコインチェックが580億円を流出させる不祥事を起こしました。

するとマスコミは一斉に仮想通貨批判を始めたが、その言い草が「責任は日本政府にある」というものでした。

おいおい「これからは仮想通貨の時代」と散々煽ったのはテメエだろう、と突っ込みたくなりました。


ビットコイン取引所のCMタレントを槍玉に挙げたり、「ブームに乗った軽率な投資家」を批判し、金融庁やブロックチェーンも批判していました。

だが仮想通貨投資を煽って被害を拡大させた自分の事は決して批判せず、誰か他人のせいにする姿勢には疑問を感じます。

一応ダイヤモンド・オンラインの2017年末と2月2日の記事の画像を載せておきますが、別に叩いてる訳じゃないですから(笑)


投資はあくまで自分の頭と小遣いの範囲でやるべきで、他人の考えで全財産ぶち込むべきじゃないという話です。

これはあくまでも一例に過ぎず、アナリストや評論家、金融専門家や経済マスコミ全てに共通する事です。

「間違いなく上がる」と太鼓判を押しておいて、予想が外れたら予想したことすらしらばっくれます。

 

暴落&事件後の2月2日、ええ?金融庁のせいなの?煽ったあなたの責任は?と突っ込みたくなる

f:id:nonoty32a:20180203120202j:plainhttp://diamond.jp/articles/-/158122より引用