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バイト時給が過去最高 全国平均1000円超

首都圏では1000円超が普通になった

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https://d2ui2iytvnht76.cloudfront.net/resize/555x415/photos/564/c1749603-0142-45a8-a142-fc7e72fd1624.jpgより引用

 

初の時給1000円越え

パーソルキャリア社の調査によると、アルバイトの全国平均時給が1053円になり1000円を超えました。

ただしこの調査は北陸や東北が抜けているので、この地域を含めるともう少し低くなるでしょう。

リクルートの調査結果では三大都市圏平均で1030円となり、やはり1000円を超えました。


もう少し詳しく見ると、IT関係など専門職では高く、飲食店などサービス業では低かった。

飲食業で1000円を超えたのは全国で関東だけで、北海道では882円に留まった。

大都市ではない地方の飲食業では、まだまだ1000円には達していないと見ていいでしょう。


すべての職種の平均では関東ではじめて1100円を超え、関西と東海も1000円を越えたが、北海道は899円だった。

これらの調査は現在募集している求人条件の時給で、「現在バイトしている人」の時給ではありません。

こうしてまだら模様ではあるものの、人手不足を背景にして各地のバイト時給は上がりつつあります。


最近の傾向としてバイトや非正規が集まり難くなったので、社員や契約社員の求人が増えています。

バイトではなく派遣登録会社のエン・ジャパンでは、全ての職種の3大都市圏の平均時給は1,502円でした。

こちらは前年比-33円だったが、原因は時給が低い介護とパートタイムが急増したためのようです。


エン・ジャパンは何らかの専門職が多く、オフィスワークやIT、医療・介護など様々だった。

専門技能や得意の分野があれば、アルバイトより派遣登録のほうが、時給が高いようです。