ミトラのブログ 古墳と日常

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喫茶店における大阪オバサンの会話

スタバでも大阪オバチャンは絶叫しながら喋っている

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大阪オバサン軍団の喫茶店集会

喫茶店やカフェやチェーン店で休憩したり時間を潰すことがありますが、必ずオバサン達が居ます。

一部の市街地を除いた昼間のカフェ利用者の多くは女性達で、主婦の集まりみたいな感じです。

コメダ珈琲とか田舎のドトールとかミスドとか、小さい喫茶店はオバサン集会所になっています。


どのグループも声が大きくて、聞きたくなくても話を聞かされるのだが、話題の9割は「誰かの悪口」でした。

亭主への不満とか、もっと若い女性グループは交際相手や上司・同僚などへの不満、高齢グループは嫁への不満が多いです。

嫁が気が利かないとか怠け者だとか、料理ができないとか、そうした事を語り合っては「その通り」などとやっています。


こちらはだいたい30分以内に出て行くが、オバサン達はその後も話が弾んでずっと喋っています。

生き生きとしている様子からは、本当に不満なのか、「不幸な自分」を語るのが楽しいのかよく分かりません。

オバサン達のしゃべり方は家庭や男性と一緒にいるときとは全然違い、声が大きく我先に喋ろうとします。


先日は中年女性のグループが「男でも作らなやってられんな。ガッハッハッハ」と店内に響く声で話していました。

女性は高齢になるほど大胆になるようで、笑い方も「グエッヘッヘッヘ」みたいになります。

大阪の喫茶店はどこに行ってもこういう感じなので、カフェで優雅に休憩みたいな事にはならないです。


オフィス街や市街地にはさすがに(たましにしか)大阪オバサン軍団は居ません。

近くに団地があったり、地方の駅や幹線道路沿いの喫茶店は、どこに行っても全滅です。