ミトランブログ 古墳と日常

マネー、ニュース、古墳、旅

スポンサー リンク


ユニマグという急須が革命的に使いやすい

これがユニマグ

f:id:nonoty32a:20180113144246j:plain

 

急須界のアイフォン

それまで朝昼晩コーヒーを飲んでいたが、朝はお茶のほうが体調や気分が良いのに気づき、毎朝お茶を飲んでいます。

2016年8月に買った急須がくたびれてきたので、東急ハンズで見かけた新しいのを購入しました。

前のも悪くなかったが、網がよれよれになってきたうえ、元々2人用で少し大きすぎた。

 

今までのも買った時は気に入っていた

f:id:nonoty32a:20160809153616j:plain

1人分だと十分お湯に浸からない

f:id:nonoty32a:20160809154039j:plain


2人用に1人分しかお湯を入れないと、網に入った茶葉が十分にお湯に浸らない。

東急ハンズで見かけたのは大きさが一人用で、なおかつ網がプラスチック製で大きい。

前のは金属網だったので変形しやすく、使うたびに形を手で直す必要がありました。

 

1年以上使ったら汚く、網はヨレヨレになった

f:id:nonoty32a:20180113144606j:plain

f:id:nonoty32a:20180113144634j:plain


ユニマグという製品を一度使ってみたところ、今までの急須の欠点がすべて解消されていました。

1人分の大きさなので少量のお湯でも茶葉が十分お湯に浸り、網が変形せず掃除もしやすい。

網を逆さにしてポンと叩くと茶葉は落ち、残った茶葉はティッシュで拭くと100%取れます。

 

ユニマグはこの網の出来が素晴らしい

f:id:nonoty32a:20180113144758j:plain

f:id:nonoty32a:20180113144819j:plain


あとは水ですすぐだけで、昭和的な急須の面倒くささを考えると、急須界の革命だと言えます。

味のほうはそんなに変わるわけではないが、茶葉がたっぷりしたお湯に浸かることでお茶の味が引き出せている。

手軽にお茶を飲んで、面倒な後始末はしたくないというすべての人に薦めたい。


買った値段は忘れたが、今アマゾンで確かめたら送料込み約1300円でした。

 

茶葉がお湯に浸かり広がっているのが分かる

f:id:nonoty32a:20180113145031j:plain

網を持ち上げて叩いてティッシュで拭けば掃除完了

f:id:nonoty32a:20180113145111j:plain

急須そのものがティーカップになっていて、そのまま飲める。洗う手間がまた省ける

f:id:nonoty32a:20180113145229j:plain

 

ユニマグ

キントー ユニマグ 茶こし付 350ml ワインレッド 22914

キントー ユニマグ 茶こし付 350ml ワインレッド 22914