ミトラのブログ 古墳と異世界

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今後20年でなくなる自動車周辺ビジネス 駐車場やGS

ガソリンスタンド減少によってさらにEV転換し、よりGSが減る

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http://livedoor.blogimg.jp/hiratsu/imgs/e/2/e2425bb2.jpgより引用

 

今後20年で自動車環境が激変

今後20年ほどで自動車をめぐる環境は激変し、現在は「存在する」ものも将来はなくなるかも知れません。

なくなる筆頭はガソリンスタンドで、EVが主流になったら半減し、GS減少がさらにEV買い替えの動機になるかもしれません。

EVよりガソリン車に乗りたくても、周囲にGSが減ってきたら不安に思い、自分もEVを買うでしょう。


次になくなるのが自動車販売店で、自動車共有やシェアカーが主流になると「車を買う」人が居なくなるかもしれない。

20年後には自動運転が今より完全なものに進化していて、無人で送り迎えができるようになるかもしれません。

そうなると朝は自宅まで無人車が迎えに来て会社まで送り、仕事が終わったらまた無人車が自宅まで送ってくれる。


こういう時代になったら使わない自動車の置き場である「駐車場」もどう考えたって不要になってしまいます。

無人自動車の待機場所は必要ですが、現在よりかなり少なくても十分でしょう。

EVの充電のめんどうくささも自動運転では、無人車が勝手に電気スタンドに行って充電するので、利用者には関係なくなります。


日本中の駐車場や、自宅の駐車スペース、会社の駐車スペースもおそらく不要になります。

多くの人が自動車を共有したりシェアするので、自動車そのものの利用効率が上がり、現在の半分以下で済むようになるでしょう。

こういう時代が20年以内には来るかも知れないと言われているが、逆に来ないかも知れません。