ミトラのブログ 秘境と異世界

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投資は「逆相関」の組み合わせで無敗にできる

株と債券は逆の動きをしやすい

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http://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/1/7/17e98_300_69d07427_dc7031fb.jpegより引用

 

投資には3種類ある

投資には自分なりに3つの考え方があると思っていて、一つは勝った負けたを繰り返す普通の投資です。

投資を始めて数年間はそうした事をやっていたが、才能がないのが分かりまったくやっていません。

二つ目は定額積み立てによって、一時的に含み損を抱えても最終的に勝つような投資です。


例えばバブル崩壊前に日経平均を買ったとして、1番目の普通の方法ではどうやっても大赤字になると思います。

ところが「一度に全部」ではなく毎月数万円とか数千円定額で買うと、どんな買い方をしても最終的に利益が出ます。

2012年以降のアベノミクスで日経平均は急上昇したが、そうでなくても定額積立では、2012年より前に利益が出ていた筈です。


この方法だと損をするのが困難なほどで、個別銘柄投資でも上場廃止などにならなければ、非常に高い勝率を期待できます。

もっとも定額積み立て方式では、勝率が高く必ず利益が出る代わりに、ローリスクローリターンで期待収益は少ないです。

3番目の投資方法は「逆相関」の動きをする投資銘柄を組み合わせる方法で、大手の運用機関や年金などがやっています。


株式と債券は一方が上がれば一方が下がる特性があり、両方買えば必ずどちらかで利益が出る。

さらに国内と海外で株式・債券の両方に投資すれば、理屈では毎年必ず2つは値上がりします。

現実にはトータルで毎年100%勝てたりはしないものの、非常に高い確率で勝てるようになります。


2番目と3番目を組み合わせることで、事実上生涯トータルでの勝ちは約束されます。

生涯トータルで必ず勝てるということは、やっぱりローリスクローリターンであり、平均して年2%台の利益に成るでしょう。

ゼロ金利で物価上昇率もゼロなので、実は投資成績としてはみくびれない成果です。


こうした方法による投資は、ポートフォリオを組んでしまえば動かす必要もなく、上手い下手もあまり有りません。

投資のスリルや面白みはないものの、毎年確実に増える口座残高を見てニヤニヤするのも、一つの投資でしょう。