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藤原京、飛鳥資料館、飛鳥寺を訪問


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藤原京宮殿跡はこんな感じで、建物や公開している遺跡はない

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藤原京跡は原っぱだった

写真は2017年10月に行ったときに撮影したものです。

最近古墳や遺跡、資料館などに行った写真を掲載しないまま溜まってしまったので、サブタイトルにに古墳を付けて掲載頻度を上げる事にしました。

寒くなってからはあまり行っていないのだが、春から秋に撮り溜め在庫がかなりあります。


全て紹介したら古墳や遺跡に特化したサイトにまとめたいと考えているので、ペースを上げたいのです。

当面の目標として奈良県のすべての天皇陵、次に京都、次は全国すべての天皇陵。

それが終わったら天皇陵に限らない古墳や遺跡、弥生時代や中世の歴史遺産などにも興味があります。


だが毎日古墳巡りをしている訳ではないので、半分以上はニュースとかマネー関連の記事になると思います。

10月の始めのまだ温かい時期に橿原市の藤原京跡に行き、飛鳥資料館、飛鳥寺を訪問しました。

藤原京跡はもう少し何かあるかと思いましたが、「ただの野原」に近かったです。


遺跡ってのは既に存在しない文明の痕跡なので、大抵はこういうものです。

こうした場合は近所に資料館的な施設があるものなので、そこに出土品などが多く展示してあります。

飛鳥資料館は予想より充実した展示内容で、展示内容が変わったらもう一度行こうと思います。


まだ時間があったので飛鳥寺も初めて訪問したが、修学旅行で行っているかも知れません。

修学旅行や団体客や外国人で、かなりの賑わいで、ここも思っていたより当時のイメージが残されていました。

 

この棒が建っていることで藤原京だと分かる

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道路の反対側には醍醐池という桜の名所があるが、秋なので冷たく光るだけ

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少年たちがサッカーをしている

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ここは藤原京跡の端の方なのだった

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むやみに広い向こう側になにやら見える

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まぎれもなく藤原京跡

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並んだ切り株が建物の柱を示している

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ここら辺の風景は1500年前から変化がなさそう

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気を取り直して飛鳥資料館へ

肩透かしを食らったが明日香村の飛鳥資料館に寄ってみる

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高松塚古墳の展示をしているらしい

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巨石のレプリカなどに触れる

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石はレプリカだが気がねなく見れる

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飛鳥時代の建物の部材などがある

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仏像は長澤まさみに似ていると思った

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明日香村で発見された日本最初の水時計

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そしてこれが高松塚古墳のレプリカ

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白虎さんのレプリカ

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レプリカもぼろぼろなので良くわからない

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VTR映像で説明してくれる

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資料館の周辺は飛鳥時代はこんな感じだった

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こういうのもレプリカだが再現度は高い

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料金270円の割に満足度が高かった飛鳥資料館を後にする

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さらに飛鳥寺へと足を伸ばす

バイクでふらふらしていると唐突に「飛鳥寺」の標識があった

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周囲は畑で農道のような道

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このあたりは柿が名産

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奥に進むと飛鳥社の脇に出る

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郵便局の横を通って

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蘇我入鹿の首が落ちた首塚に出る

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お花畑の向こうが飛鳥寺だった

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レンタサイクルで来ている人が多い

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本堂の中に入れる

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自分で鐘を突ける

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みんな地蔵にお参りしていく

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反対側に出た、どう見てもこっちが正面

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土産物屋と自販機は寺の経営だから非課税なのだろうか、などと考える

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入って来たお花畑から出る

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もうすぐ稲刈りの季節

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ここら辺も飛鳥時代とあまり変わらない風景

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