ミトラのブログ 秘境と異世界

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投資で負け続けている人が「勝ち組」になれる方法

95年から分散積み立てした場合、2011年の大暴落ですら利益がでていた

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http://www.nikkoam.com/files/fund-academy/rakuyomi/html/images/figure/figure_vol1144_l.gifより引用

 

誰でも投資の勝ち組になれる

2017年はあらゆる投資相場が上昇し、投資で負けた人など居ないんじゃないかとすら思えます。

だがもし貴方がその『選ばれた人間』だったら、簡単に負け組みから勝ち組に変われる方法があります。

自分で書いていても怪しい商材ブログみたいだが、何かを売りたいのではなくまじめな話です。


2017年はあらゆる相場が上昇し、それでも負けた人はおそらく、短期売買を繰り返したと考えられます。

ただ買って持っているだけで儲かったのに、高値で買って少し下がったら売ってしまうような人です。

あるいは相場が下がったときに「安い」と思って買ってしまい、そのまま下がり続けたのかも知れません。


たとえばビットコインは史上最高値の200万円をつけたあと乱高下し、一時は4割以上も値下がりしました。

空前の上昇相場なのに奇跡的に負けてしまうような人は、短期売買の才能がないのを認めたほうが良いです。

こうした人はまず頻繁な短期売買をやめる事で、お金の流出を防ぎます。


生涯通算でプラスにする

あらゆる投資は売買回数を増やすほど手数料が増え、負ける確率が増加する事になっています。

替わりに一度ポジションを立てたら数ヶ月や何年も動かさず、長期的な利益を目指したほうが、勝つ確率が高まります。

毎月頻繁に売買するのをやめ、毎月の積み立てにして後は数年間放置し、気づいたら増えているのです。


この方法の良い所は投資技術の巧拙に関係なく、相場の平均値の利益は出せることで、負けた時も平均的な負けに留まります。

1980年代のバブルからバブル崩壊後ずっと日本株を積み立てたとしても、途中の損失は少なく、上昇時には大きな利益を手にできたでしょう。

株と債券、国内と外国を組み合わせることでリスクは低下するので、トータルでは非常に高い確率で「投資の勝ち組」になります。