ミトラのブログ 秘境と異世界

古墳、異世界、旅、マネー


果報は寝て待て 投資は暴落を待て

暴落時に買えば儲かるのに、誰も実行しません

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http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/40/e9/d33d4b12bb0ff8a4bcf1c41703977427.pngより引用

 

大投資家は大暴落の時に買う

世の中には大投資家と呼ばれる人が居て、彼らのほとんどは同じようなパターンで投資して大金を得ました。

きっと物凄く高度な投資テクニックだったり、コンピューターを駆使したのかと思いきや、そういう事ではない。

「安く買って高く売る」という文字にするとたったこれだけを実行しただけで、巨万の富を得ました。


一般の投資家達との大きな違いは「安い」の基準であり、大投資家は基本的に暴落した時に大きな投資をします。

今から10年ほど前にリーマンショックの先駆けになるサブプライムローン破綻がありました。

低所得者向けの住宅ローンが破綻し、住宅価格が下落し担保価値がなくなって、連鎖的にリーマンショックが起きました。


2007年ごろまでのアメリカは住宅ブームで、人々は競って住宅を購入し、もっと高い値段で売る「投資」をしていました。

だが住宅価格下落で大半の投資家が住宅を競売に掛けられている頃、暴落した土地や住宅を、大投資家がひっそりと買っていました。

アメリカが破産すると言われたほどの経済危機なので、高級住宅もタダ同然になり、今では何倍にも値上がりしているでしょう。

 

投資は皆と同じ事をすると必ず負ける

このように大投資家は暴落したときに大きく買い、一般人が浮かれている間は、なりを潜めています。

2011年に東日本大震災が起こり株価などが大暴落し、大半の投資家は大損していました。

ここでも大投資家は、ここぞとばかり日本株を最安値で大量に買い、今では何倍もの利益を生み出している筈です。


このように大成功する投資家は、普通の人が投資に浮かれている好景気の間は、財布を引き締めて守りに入っています。

「好景気」とは物の値段が上がる事であり、何を買っても損をするので、投資には不向きなのです。

反対に「不景気」は物の値段が正当な価値より低くなる事なので、この時に投資するべきなのです。


故に世界的に有名な投資家の多くは、大恐慌や経済危機の時に投資をし、皆と逆の行動をしているのです。

投資は逆人気投票という面が有り、人気が加熱していたらいずれ下落します。

反対に投資家全員が悲観論で投資していないから、後は上がるしかないので、この時こそ絶好の投資機会です。