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ワークマンでバイク用防寒着 気温4度から0度


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見た目が派手だか中に着るので大丈夫

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 ワークマンオンラインショップから引用

 

0度近くでは「中着」が重要

バイク用の冬着をワークマンで買い揃える企画(?)ですが、いよいよ気温4度から2度まで下がってきました。

大阪市ではこれがほぼ最低気温で、奈良とか大阪の山沿いでは0度以下になります。

0度以下だと路面が凍るので、4輪では真っすぐ進むだけですが、2輪では瞬間的に転倒します。


なので0度を下回る気温でバイクを乗るのは適切ではなく、0度近くに対応できれば十分だと言えるでしょう。

先日買ったワークマンのイージスとワークマンのインナーは、気温6度から10度以下では十分でした。

だがバイクで時速60キロで走ると、外気温より12度も体感温度が下がります。


風によって体温が奪われるので、例えば気温2度では、マイナス10度の中で立っているのと同じになります。

最初は良いのだが、30分も走っていると体温が下がるのがわかり、新たな対策が必要です。

そこで今回、今までより厚いインナーと、外着とインナーの中間の「中着」を買いました。

 

これがクオリティレイヤー、厚みがあって温かい

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厚く長いネックウォーマーによって、首と顔が守られて、冷気が上から侵入しない

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過去記事

ワークマンのバイク用防寒着その3(インナー) - ミトランブログ mitra brog

ワークマンのバイク用防寒着その2(ズボンと靴) - ミトランブログ mitra brog

ワークマンの防寒着「イージス」がバイクに秀逸 - ミトランブログ mitra brog

 

3重の完全防御

インナーは「クオリティレイヤー」というワークマンでは最も高く(多分)、上下で3,800円もしました。

「中着」の方は「フィールドコア・ストレッチブルゾン」という2,500円の商品でした。

こうしたジャケット類は非常に多くの種類があったが、「中に着る」のと「部屋着に使う」のを考慮し、薄くて暖かそうなのを選んだ。


さらに首には500円ほどのネックウォーマー(もっとも厚いもの)を購入した。

Tシャツ、インナーの外にジャケット、その外にイージスとネックウォーマーを着たところ、気温4度くらいだったと思うが、とても暑かった。

もしもっと寒ければ裏アルミズボンの下にも「中着」を買うつもりだったが、この日はその必要がなかった。


ポイントは厚いネックウォーマーを首に巻くことで、首回りから冷気が入り込まず、ヘルメットにも冷たい風が入らなくなる。

インナー+ジャケット+イージス+ネックウォーマーによって、気温0度でも快適にツーリングできるのを確認できた。

注意点としては何重に防御しても風で少しずつ体温が低下することで、1時間か2時間に一度は停止して、体温を回復させるべきです。

 

フィールドコア・ストレッチブルゾン、イージスの中に着るととても暖かい

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イージスの上着

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裏アルミパンツ

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