ミトラのブログ 古墳と異世界

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ビットコイン 0.1円が8年後に200万

現在200万円のビットコインは2009年には0.09円で、その前はタダだった

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https://angocoin.com/wp-content/uploads/2017/11/bitcoin-chart.pngより引用

 

ビットコインに踊る人達

ビットコインはすぐに崩壊するという大方の予想に反して、今も(12/8)高騰を続けています。

2017年年初に11万円台だったが、10月8日に50万円、11月27日に100万円、12月8日に200万を超えました。

100万円を超えた時は「さすがに200万は遠いだろう」と言われたが、今までそうした警告をすべて打ち破った。


ある経済学者は「人類史上最大のバブル」と呼び、ある投資専門家は、「投資家は涙で投資を終える」と言ったが今の所外れている。

政府が規制するべきだという声もでているが、あらゆるバブルと同様に、上手く行っている間は規制されないでしょう。

こうした取引が規制されるのは決まって、相場が混乱して多くの破産者が出た後と、決まっています。


ノルウェーの男性はビットコインを2400円(27$)で買い、4年後に7500万円(886000$)になった。

2009年に1ビットコインは0.1円くらいだったので、彼は2万4000コインくらい買ったのでしょう。

だがこの人が現在も持っていたら、5億円近い価値になっていました。


2014年に日本で起きたマウントゴックス事件では75万ビットコインが消失し、今もどこにあるのか分かっていません。

社長のカルプレスが逮捕されましたが、もし彼が全て隠し持っていたら、なんと一兆五千億になっています。

その他にも社長は20万コインを公式に所有しているので、合計一兆九千億という事になります。


わたしはといえば、もちろん1枚たりとも買っていません。