ミトランブログ mitra brog

マネー、ニュース、旅

プロレスラーの事故や病気 ジャイアント・キマラ


スポンサー リンク


現役時代のジャイアント・キマラ1号

f:id:nonoty32a:20171125144520j:plainhttp://wrestlersbioa.weebly.com/uploads/8/6/8/1/8681413/8115425_orig.jpgより引用

 

プロレスは真剣勝負より危険

先日元プロレスラーの「ジャイアント・キマラ」さんが緊急手術を受けたというニュースを目にしました。

同じころアマレス全日本学生王者の男子選手が日本代表の合宿中に負傷し、半身不随になったというニュースもありました。

プロレスラーや格闘家の怪我は他のスポーツに比べて非常に多く、特になくなったり歩けなくなるなど重症が多いです。


プロレスは「台本のある喧嘩」ともいわれ、勝敗はプロモーターによって試合前から決められているとも言われています。

それなら怪我などしなくても良さそうだが、これが実際には大きな怪我が起きる原因にもなっているのです。

K1とか全日本柔道のように勝敗そのものを競う格闘技と比べて、プロレスは勝敗が決まっているので、派手な大技の見せ合いになります。


体重100キロ以上ある選手がトップロープからジャンプして体当たりしたり、横たわる選手に頭突きをしたりしています。

体重150キロもある選手をスープレックスで投げ飛ばしていますが、実は投げられる選手は自分で身体を浮かしています。

投げる選手と投げられる選手のタイミングが合わないと、投げる選手の上に乗ってしまい、骨折など重傷を負った例があります。

 

ショー化が進んだ90年代から事故が急増

ある意味「真剣勝負より危険」なのがプロレスで、だから亡くなったり大怪我をする選手が多いのです。

試合そのもの以前に、プロレスラーは巨体を維持するために暴飲暴食しているので、病気になる人も多い。

ジャイアントキマラは太った巨漢レスラーというキャラクターだったので、無理をして太った体型を維持していました。


ジャイアント・キマラ1号(ジェームズ・ハリス)は糖尿病で両足を切断し、最近緊急手術を受け、生命維持装置につながれている。

日本でも活躍して人気を博し、アメリカではメジャーのWWEで人気レスラーになった。

日本人レスラーでもジャンボ鶴田や小橋健太、橋本真也、サムソン冬木など大病となったレスラーは多い。


高山善廣、ハヤブサ、本間朋晃、三沢、グレート・サスケなど試合中に大怪我をしたり亡くなった選手も多い。

日本でデビューし新日本からWWEに移ったクリス・ベノワは、筋肉増強剤の影響で脳が萎縮し、家族と無理心中してしまった。

派手な大技や飛び技の使い手、筋肉隆々タイプや太った巨漢などのレスラーは、こうした不幸な最後になりやすい。