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相撲暴行事件の怪 貴乃花親方は打撲を重症と嘘をついた?


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https://daily.c.yimg.jp/general/2017/11/14/Images/10732163.jpgより引用

 

事件は貴乃花の嘘だった?

大相撲の横綱・日馬富士が若手の貴ノ岩を暴行した事件は、最初日馬富士が一方的に暴行して骨折させたと報道されました。

だが事実関係をめぐって二転三転し、貴乃花親方が暴行を依頼したという話まで出てきている。

同席していた横綱白鵬は「以前貴乃花親方から『かわいがってくれ』と頼まれた事もあった」、大げさに報道されていると話した。


この事件には当日に至る複線がいくつもあり複雑で、さらに事件発生後の関係者の対応が混乱を起こした。

それを嗅ぎつけて報道したマスコミは、ワイドショーで面白可笑しく笑いものにし、事実を歪めて紹介した。


貴ノ岩の親方の貴乃花は警察と相撲協会に別の診断書を提出していたが、2枚にはまったく異なる症状が書かれていた。

警察に提出した診断書は打撲などの症状で、相撲協会に出した診断書は「1脳しんとう、2前頭部裂傷、3右外耳道炎、4右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑い」と書かれていた。

一通目の診断書は26日の事件後、10月29日に鳥取県警に被害届とともに提出し、打撲となっていた。


5日間入院した後で11月9日、日本相撲協会に提出した2通目には骨折などが記載されていた。

2通目の診断書は済生会福岡総合病院が診断したとされ、マスコミが取材したところ「骨折ではなく疑い」と診断書を否定した。

マスコミによると医師は「診断した時点で全治しており相撲も出場できる状態だった」と説明した。


医師によるとCT検査で頭蓋骨に骨折のような跡があったが、過去に骨折し治癒した跡の「可能性がある」と語った。

貴乃花親方は2通目の診断書を示して相撲協会に「頭が割れている。相撲を取る状態じゃない」と高の岩を休場させていた。

どうやら暴行自体はあったが軽傷であり、貴乃花が主張した「ビール瓶で何十回も殴った」事はなかったようです。


一体なんのために貴乃花がこんな事を言ったのかに、注目が集まっている。