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特撮がCGだと醒める


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初期のライダーは俳優が自分でスタントをしていた

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https://pbs.twimg.com/media/CuS_hu5VUAA20lJ.jpgより引用

 

本物とCGの違い

子供の頃に特撮ドラマや戦隊ヒーロー物を見たと思いますが、最近の特撮はCGに変わってきています。

実際にヒーローの姿をした俳優が戦うのではなく、コンピュータで合成したものを撮影した動画に組み合わせています。

特にライダーやヒーローが変身してからの格闘シーンでは、大半がCGと言っても良い状況になっています。


CGの方が危険を冒さずに巨大な炎や派手な爆発シーンを作れるので、評価している人も居ます。

だが『本物の爆破シーン』を見て育った世代としては、CGが出てきたとたんに「なんだ手抜きかよ」と思います。

CGだって手間は掛けているんでしょうが、俳優はスタジオのなかでポーズをとっているだけです。


初期の特撮では「着ぐるみ」の中に入るスタントがまだ居なかったので、俳優が自分でアレを着て、スタントもこなしていました。

格闘場面で骨折など怪我をするのは当たり前だったので、昭和の特撮では「演技力よりアクション」で俳優を決めていました。

CGになる前の仮面ライダーシリーズでは、演技力の審査はなく、体力とアクションで決めたと言われています。


不思議なのはそうした時代でも、後に名俳優になる人達が続々と輩出された事で、特撮ドラマは俳優や女優の登竜門でした。

今はどうかというと「演技している振り」だけ上手い若手イケメン俳優が増えた気がします。

それは要するに本物とCGの違いみたいなものじゃないかと思えます。

 

CGだと森の中でも燃やせる

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http://blog-imgs-78.fc2.com/g/o/d/godzillamania/c14e920d.jpgより引用