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石坂浩二の霊体験 ゴム人間?


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ライフワークは模型製作

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http://www.sankei.com/images/news/150922/prm1509220012-p5.jpgより引用

 

石坂浩二のゴム人間

俳優の石坂浩二さんは古くは横溝正史シリーズの金田一耕介として、犬神家の一族などが大ヒットしました。

最近は「開運なんでも鑑定団」のレギュラーだったが、局スタッフと対立して降板したのが話題になりました。

NHK大河の主役をやった事もあり、演技力には定評があるが、変わり者としても知られています。


趣味は軍艦などのプラモデル作りはプロ級で、骨董品の収集や鑑定もプロ級、画家と同時に脚本家でもある。

レギュラー出演したTVドラマだけで数十本、1958年から途切れることなくテレビ、映画などで活動している稀有な人です。

その石坂浩二の裏の顔(?)が霊体験者で、今まで数多くの霊体験をし、幽霊やそれ以上の物も目撃したという。


色物キャラでは無いので、石坂浩二がおおやけに霊体験を語ることはなかったが、口を開いたのが「ゴム人間」だった。

2007年03月15日の東京スポーツは「石坂浩二も見た ゴム人間が明治神宮を参拝」という見出しで、とても怪しい写真を掲載している。

石坂浩二はゴム人間を3回見たと書かれていて、その後も何度か「ゴム人間」について語っている。

 

ゴムの霊?

これが北野たけしとか稲川淳二やそのまんま東なら「また始まった」と思うのだが、いつも真面目腐った『石坂浩二』なのです。

2009年10月にも「ゴム人間は運転中に2回目撃している、アジトがどの辺か分かっている」と発言しています。

ネットで遡ってみると2003年6月にもテレビでゴム人間を説明していて、「緑色で半透明のゴム状の人型生物を3回目撃した」と話している。


説明によると車を運転していて信号待ちで停止したら、周囲にゴム人間が歩いていて、自分以外の人には見えていないようだったという。

この時「別なタレントもゴム人間を目撃した」と話していたのだが、どうやらそれは的場浩司らしかった。

的場浩司は2006年にバラエティ番組でこの話をし、彼は緑色のゴム男と言っていた。


『ジョジョの奇妙な冒険』で知られる漫画家の荒木飛呂彦も自転車を漕いでいる少年の「ゴム人間」を見たと書いている。

石坂浩二は2017年になってまたゴム人間の話を東スポにしていて、「最後に目撃したのは2年前」目黒区碑文谷あたりだったという。

石坂浩二はゴム人間以外にも、テーブル上の物が動く、霊に手を握られた、霊と一緒にテレビに映った事もあると話している。