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高速逆走は若者の方が多かった 出口を通り過ぎた時の小技


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高速逆走は20代以下のほうが多かった

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http://livedoor.blogimg.jp/kekkawww/imgs/7/4/74720779.jpgより引用

 

逆走老人は都市伝説?

高速道路を逆走する「暴走老人」のニュースが相変わらず目立ちますが、最近定説を覆すニュースを見ました。

朝日の記事で『高速道路に誤進入、目立つ若年層 原因はナビアプリか?』では若年層の誤進入(逆走)のほうが多かった。

記事によると2011年から2016年の6年間で、20代は3,345件、70代は3,101件、60代は1,649件、10代は1,580件、30代は1,542件だった。


これを若者(10代+20代)高齢者(60代+70代)に分けると、若者4,925件、高齢者4,750件で若者が多かった。

さらに10代はバイク16歳から、自動車18歳からの制限があり免許取得人数が少ないのに、60代と同じくらい多かった。

若者の高速道路誤進入の原因としては、スマホ等のナビアプリの通りに、出口から進入するケースが多いとしています。


たしかにスマホナビでは、そこに道路があるのは分かっても、入り口なのか出口なのかまで、分からない場合があります。

誤進入の約17%はナビアプリが原因なので、他の83%は理由が良く分からない。

ユトリといえばそれまでだが、50歳以上の誤進入は前回調査の1.3倍だったのに対し、50歳未満は2.2倍に増えています。

 

高速道路は通り過ぎても、戻れる

国民がバカになりつつあるのか、スマホのせいで注意散漫なのか、目の前の標識を見ない人が多い。

誤進入の中で故意に高速逆走した人が、最も多く理由として挙げるのが「降りたいインターを通り過ぎた」というものです。

通り過ぎて次で降りると、お金を余分に取られる上に、時間も余計に掛かり、非常に不愉快になるでしょう。


ところがあまり知られていない事ですが、通り過ぎたら申告すると追加料金を払わなくて済むのです。

「特別転回」と言って降りたいインターを通り過ぎた場合、次のインターの料金所で、通り過ぎたので前の出口に戻りたい旨を伝えます。

すると料金所のおじさんが上りと下りの間にあるカラーコーン等をどけてくれて、戻る事ができます。


戻った出口では超過分は請求されないので、余計なお金を払う必要はありません。

これを知っていれば、通り過ぎても慌てて逆走する人は減るかも知れません。