ミトランブログ mitra brog

マネー、ニュース、旅

孫正義 ソフトバンク10兆円ファンドを100兆円に増やすと表明


スポンサー リンク


欧米メディアから10兆円を動かす大物と扱われご機嫌

f:id:nonoty32a:20171020161102j:plain

https://www.xcnnews.com/wp-content/uploads/2017/10/NkwI-fymvkax7319290.jpgより引用

 

孫氏の妄想か?

ソフトバンクの孫正義社長はサウジアラビアなどから資金を集めて、「10兆円ファンド」を立ち上げ世界を驚かせました。

だが日経新聞によると孫社長はさらに「100兆円ファンド」を予告していて、来年にも新たな10兆円ファンドを立ち上げる。

正気の沙汰とは思えないが孫氏は自信マンマンで、「10兆円なんかすぐ使い切る」と言っています。


孫氏が2017年に立ち上げたのは「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」で、主にVC(ベンチャーキャピタル、新興企業)が中心でした。

インタビューによると「10兆円なんか全然足りない。」2年か3年ごとに10兆円ファンドを立ち上げていくと語っています。

ビジョンファンド2、3、4と立ち上げて、最終的には100兆円ファンドにするとも語っています。


2016年のVC投資総額は1077億ドルで、第一弾ビジョンファンドと同額つまり、孫氏が全世界のVCを買収した事になります。

第二弾、第三弾ではVCではなく、既に軌道に乗ったIT企業を買収したり投資するプランを描いている。

1000社以上のIT企業をソフトバンク傘下にし、世界のIoTで独占的支配権を手に入れる。


こうした世界観の元になっているのが孫氏のIoT理論で、この市場は短期間で100倍以上にも成長するのだと言っている、

全てのモノにITが組み込まれ、世界のあらゆる企業や人は、ソフトバンクの支配下に組み込まれる。

ほとんど妄想じみているが、300年続くソフトバンク帝国を作るのだとしています。