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コンパクトデジカメは1万回撮影で寿命なのか? 色が出なくなる


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色が抜けて白っぽい

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購入10ヶ月でコンデジが寿命か

2016年12月に中古で購入したコンデジが、夏ごろから「すー・・・」と色が抜けるようになり、現在は何を撮っても白っぽい感じになります。

中古だが箱に入っていて傷一つ無く、ストラップなど備品が未使用だったので、数回使って箱に閉まっていた物のようでした、

「新品」として購入しても誰も気づかないほどピカピカで、実際店頭で売れ残っていた在庫を「中古」として販売したのかも知れない。

 

立体感がなく薄っぺらになる

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撮影ペースとしては古墳など目的を決めて出かけるときは百数十枚なので、一日平均30枚くらいだと思います。

一月1000枚、10ヶ月弱で1万枚近く撮影したと思います。

機種はキヤノンIXY 640で、アマゾンで1万3千円で以前のコンデジ「IXY 30S」よりも格段に美しい画像だったと思います。

 

4月ごろは発色が良く、白っぽくもなかった

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前のIXY 30Sも思い起こすと1万枚くらいで見るに耐えない画質になったような気がするので、キヤノンの低価格コンデジはこういう物なのかも知れません。

ネットでデジカメの寿命を調べると、高級デジイチは10万枚、安いコンデジは2万枚ではないかと書かれています。

この「寿命」ってのが難しく、例えば現在は室内では以前とそん色ないが、屋外だと色が抜けて白っぽくなっています。

 

以前の写真

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安いコンデジは寿命も短い

撮影は出来ているので寿命ではないが、「なんとなく色が抜けていく」のです。

枚数による寿命と断定できないのは、このカメラを2回落としているからで、衝撃により寿命が短くなったかも知れません。

一度目は新しく買った自転車に不慣れでハンドルがカクッと曲がって頭から転び、ポケットからカメラが転がりました。

 

現在の写真

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目で見た色とかなり違う

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2度目は車両止めの「チェーン」が張られていて足が引っ掛かり、またポケットからコロコロと転がりました。

まあ原因はどちらか分からないが耐え難い画質なので、近いうちに買い換えざるを得ない。

そこで問題は、「また安いコンデジを買って1年で買い換えるか」、それとも「寿命が長いデジカメを買うか」になります。


安いデジカメは1万円台で画質がそこそこだが、また1万枚程度で色が抜けてしまう可能性が高い。

高級デジイチは無理でも、もう少し耐久性があるカメラを買えば、その方が画質も良いでしょう。

という訳で暫くカメラ選びで情報を集める事にします。

 

以前は目で見た色に近かった

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追記

原因は他にあった?

この記事を書いてから色々試したのだが、撮影の仕方でかなり変わるのが分かった。

6月に右手を打撲してからホールドできなくなり、「構えてすぐシャッターを押す」のような撮り方をしていた。

半押しする時間が短いとピントや露出の計測時間も短くなります、

 

しかも右手だけで持っていると手が痛いので、撮影してすぐに(秒速で)カメラを仕舞っていました。

しかも右手だけではしっか持てないので、手振れになっていました。

意識して両手でカメラを持って、数秒間半押しし、撮影した後も「溜める」ようにすると、症状が改善されました。

 

もう一つ過去の写真を見ていて気づいたのは、森の中の写真が酷く、屋外や屋内ではそうでもない事です。

さらに森の中で曇りの条件だともっと酷い写真になります、

つまり太陽光が届き難い条件では、最初からその程度の写真しか撮れないのかも知れません。

 

暗くても室内では綺麗に取れるが、森の深い緑を撮れません

もう少し使ってみて、買い換えるか判断します。