ミトランブログ mitra brog

マネー、ニュース、旅

意識高い系=幼児意識が抜けない人なのか?


スポンサー リンク


こんな人に出来るのは、自分に寄って来る人を騙す事だけ

f:id:nonoty32a:20170827115216j:plain

http://ishikisoku.com/wp-content/uploads/2017/05/%E6%84%8F%E8%AD%98%E9%AB%98%E3%81%84%E7%B3%BB.jpgより引用

 

 

意識は高く知能は幼稚

「意識高い系」は数年前は知的だという褒め言葉だったが、現在では「幼稚な人」程度に使われている。

IT企業とかネットで収入を得たり生活基盤を置く人達に多く、肉体労働者や主婦には少ない。

ネット上では通用する事でも、現実には成立しない事を言うので、周囲から幼稚だと思われる。


彼らの中にはネット世界で成功して大金を稼いだ人も居るが、大半は詐欺同然のサイトを作ったりしている。

意識高い人は理想が高いが、現実にやっている事は「ただの詐欺」である場合が多い。

代表例としては今年話題になったDeNAの一連のキュレーションサイトで、製作したのは全て一人のIT女子だったと言われている。


意識高い人が製作したサイトは何かしら「引っ掛け」が用意されていて、金を取られる仕組みになっている。

数年前、理研の小保方晴子という人が世界初のSTAP細胞を発見し、ノーベル賞確実と騒がれました。

結局、楽して周囲から評価されたいという女の子の嘘に、一流の科学者らが騙されていたのは周知の通りです。

 

ヒルズ族との共通点

「意識高い系」は高い理想を掲げるのが常ですが、物事や世の中を単純化して、一言で表現するのが特徴的です。

意識高かったのかどうか10年位前に「ヒルズ族」というのが居て、IT貴公子とか注目を集めました。

代表者は刑務所にぶち込まれたホリエモン、村上ファンドの村上、楽天の三木谷やグッドウィル折口で、住人のほとんどが逮捕されたそうです。


彼らもカッコいい言葉を言っていたのだが、実際にやっていたのは「詐欺」で人を騙して金を巻き上げる事でした。

ホリエモンは「簡単に成功できる」「努力なんか不要」みたいな言葉が好きですが、実際にやっていたのは粉飾決算で投資家から金を巻き上げる事でした。

先日発生したユーチューバーによる投資詐欺事件もそうで、ツイッターやユーチューブでカッコいい事を言っていたが、やっぱり収入源は詐欺でした。


彼らは「こうすれば不労所得で金持ちになれる」のような商材を売りまくり、巨額の資産を得ていたのが判明しています。

そういえば海外逃亡した「秒速1億円稼ぐ男」の収入源も情報商材でした。

高い理想と「何もかも分かっている」ような口ぶり、だができる事はせいぜい詐欺行為だから、幼稚だと思われるのです。