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徒歩や自転車で職質を受ける理由


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最初の警官にうまく答えられないと、警官がわらわら増えていく

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http://livedoor.blogimg.jp/netachou1/imgs/f/4/f4177545.jpgより引用

 

自転車で職質されやすい人

8月に東京都の男性が、警察官から違法な職務質問を受けたとして東京都を告訴していました。

訴えによると男性は通勤途中に警官から職務質問を受けたが、所持品検査を拒否したため、応じるまで1時間以上その場で警官に包囲された。

最終的に男性は所持品検査に応じたものの、違法な物は発見されず、違法な職質だったと主張している。


男性が所持品検査の理由を尋ねると、警官は「怪しいと判断したから」と答えたという。

まあ刃物を見せるように所持しているとか、奇声を発して暴れているとか、明白な根拠がある場合は、既に手遅れの事も多いです。

警官が見て「怪しい」と睨んだ人に声を掛けて、もっと怪しいと確信したら所持品検査するのでしょう。


自分も自転車に乗っていると年平均1回は職質を受けている気がするが、警察官は「怪しい」と思った理由を説明する事があります。

以下は過去に自分に職質した警官が言っていた理由のリストです。

・自転車が妙に新しい(買ったばかりだった)・自転車がボロボロ・買い物カゴが空・サドルを高く上げていた。


・信号脇に立っていた警官の前に、たまたま信号が赤で止まったので声をかけてみた・警戒していたらたまたま通りかかった。

偶然通りかかって暇なので質問してみたのを除くと、警察官が職務質問するのは、何か理由があるのが分かります。

まず新しすぎるのや古すぎる自転車は、盗難自転車の確率が高いようです。

 

徒歩で職質されやすい人

買い物カゴに何も入っていないのも、自分の自転車ではない可能性が高いようです。

サドルを高く上げているのは、自分の自転車ではないから、サイズが合っていない可能性が高い。

安い自転車は小さいので仕方ないんですが、逆に高級自転車も職質されやすいかもしれません。(安売りしか乗らないので分からない)


他には「男が昼間自転車に乗っている」のも不自然に思われやすく、女なら昼間ブラブラしていても良いらしい。

夜間ライトを付けていないと違法なので当然止められるし、鍵が壊れていたりする自転車も止められます。

歩行者の場合も職質される理由がある筈で、1時間半揉めた男性も何かに該当していた可能性が高い。


わたしは自転車に乗っている時は相当怪しいのか良く止められますが、歩いているときに職質された事は、人生で一度もありません。(なんでだろう)

ネットで書かれている、頻繁に(歩きで)職質される人の特徴は「金髪・茶髪など」「若く見える」「ミリタリー系など周囲から浮いた恰好」

「目線が怪しい」警察官は怪しい人間の目を見て、目線が泳ぐようなら職質します。


「警察24時」という番組では「あいつ目を逸らしよったわ!」と言って駆けて行きます。

警官の姿を見てビビッて逃げ道を探すと、なおさら職質されやすくなります。

挙動が不自然だと言われるような人も、やっぱり「あいつ怪しいわ!」となるでしょう。


姿勢が良い、姿勢が悪い、どこか人と違うなど、強い印象を受ける人は警官から見て「怪しい」ことになります。

有名な犯罪者はある種のカリスマ性があるので、職質が多い人は何かの「オーラ」を出しているかも知れません。

いかにも凶器が入りそうなリュックとかカバンを持ち歩いているのも、声をかけたくなるでしょう。


そしてもし職質を振り切って逃げようとすると、警察官は「制圧」や「停止行為」をする事ができます。

はやく言うと柔道の押さえ込みとかで動けなくする事で、逃げると警官が手出しする口実を与えてしまいます。

因みに警官は仕事中の民間人を妨害してはいけない事になっているので、電話でビジネス中を装っていると、職質確率が減るとも言われています。