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ミサイル攻撃から身を守る方法


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建物に入るのはかなり有効

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https://wordleaf.c.yimg.jp/wordleaf/thepage/images/20170422-00000001-wordleaf/20170422-00000001-wordleaf-0a75e7b124b9b5944e48444c83e6e2c95.jpgより引用

 

建物の中に隠れる

マスコミはアメリカが北朝鮮を攻撃する「Xデー」を煽っていて、逆に北朝鮮のミサイル攻撃も煽っている。

あの連中がやる事は危機を煽り立てて面白おかしく書いて、自分は金儲けするに決まっている。

だがもし北朝鮮のミサイルが現実に日本の陸地に発射されたら、無関心で居るわけにもいきません。


政府はミサイル攻撃からの避難方法を広報したり、自治体がミサイル避難訓練を実施したりしています。

これを見た人の中には「ミサイルから逃げても無駄なんだよ」と批判する人も居るが。実際どうなのでしょうか。

まず北朝鮮が保有している弾道ミサイルは、搭載できる弾頭の重さが1トン以下程度とされています。


するとたまにニュースで報道される戦時中の不発弾の、1トン爆弾と同じ程度の破壊力と考えられる。

自衛隊の爆弾処理班は、念には念を入れて周囲500mを避難させているが、実際は300mも離れれば危険性は低いそうです。

さらにコンクリートの建物の中(窓が面していたらだめ)ならもっと近くても命に別状はないと言われている。


コンクリート建造物の中に隠れれば、直撃を食らわない限り、まず大丈夫だと考えられる。

外に出ていると爆発そのものよりも破片などが飛び散り、空から落ちてきた物に当たる可能性が高い。

なので空襲警報(Jアラート)を聞いたら建物の中に入るのは、かなり効果があります。

 

核兵器ではどうか

北朝鮮はまだミサイルに核を搭載していないが、いずれ搭載可能になると予想されています。

すると「核兵器から逃げても無駄」なんじゃないかという想像が沸いてきます。

1トン以下の弾頭重量で搭載できる核兵器の威力は15キロトンで、広島原爆と同じくらいの威力です。


やっぱり逃げても無駄なんじゃないかと思えるが、意外にも助かった人が大勢居たのです。

戦後の調査で爆心地から約3キロ以内で重症、2キロ以内は助からなかった人が多かったが、例外が多く居ました。

中には爆心地から400m程度だったのに、まったく無傷だったり軽症の人も居たのです。


それはたまたま地下室に居た人と、たまたまコンクリート製の日銀の建物内にいた人で、日銀内の職員は半分以上助かりました。

学校の地下室に居た児童は全員が助かり、いかにコンクリートの防御効果が高いか分かります。

という訳で例え爆心地の近くでも地下やコンクリートの建物なら、助かる可能性はかなりあります。