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8人に1人が副業する時代 実際には多くが飲食店バイト


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働けば必ず金をもらえるのがバイトの魅力

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https://job.tsite.jp/special/images/pc/midnight/img_main.jpgより引用

 

副業の6割はバイト

リクルートワークス研究所の調査によると、2016年に雇用されている8人に1人が副業をしていました。

副業をしている人の約55%は不定期で、労働時間などは分からないと回答していました。

つまり毎日や毎週やっているのではなく、ごくたまに副業をしているという程度でした。


また転職サイト『エン転職』は5000人以上へのアンケート調査で、33%が副業の経験があると回答しました。

過去にやった副業の6割は飲食店のバイトで、月の収入は1万から5万円がもっとも多かった。

88%は副業に関心があるが、現在も副業をしている人は、全体の12.5%に留まりました。


副業の種類で最も多いのは飲食などのバイト61%でしたが、次はポイントサイトなどのお小遣い稼ぎでした。

3番目がネットオークション20%やネットフリマ14%で、株や不動産など投資は11%を占めました。

クラウドソーシングとアフィリエイトはどちらも7%で、ネットショップ運営は3%だった。


他には家事代行やベビーシッターなど、自分の特技を生かしたものもあった。

こうして見ると大きく分けて「バイト60%」「ネット50%」「投資10%」「その他20%」と言う事が出来る。

合計が100%を大きく超えているのは、複数の副業を経験した人が、かなり居るからでしょう。

 

どの副業が確実か

この中で確実な収入が望めるのはやはり堅実なアルバイトで、ネットや投資は必ず儲かるわけではありません。

アフィリエイトはブログを書いて広告収入を得るのだと思うが、自分でやっていても他人には勧めない。

というのは最初の半年か1年はまったく金にならず、その後も確実に収入が増えるわけではないからです。


1年間寝食を忘れて必死に努力したが、1円も稼げなかったブロガーやユーチューバーはゴロゴロ居ます。

投資については自分の金を賭けるものなので、パチンコと同じで当たれば儲かり外れれば損をするものです。

クラウドソーシングはネット上で原稿執筆など募集をしているのに応じるが、これもお勧めできない。


面倒なので他人にブログを書いてもらおうかと思って何度か発注したが、「こんなに安くて良いの?」と聞きたくなるくらいの単価でも、数分で希望者が集まりました。

時給400円程度の単価で応募者がワサワサ集まるほど需給が釣り合っておらず、いくら頑張っても稼げません。

クラウドソーシングよりは本当に、飲食店のバイトをしたほうが良いです。


他にはベビーシッターとか特技を生かしたものは、努力と収入が吊り合うなら良いと思います。

ネットオークションとかは売るものがある間は良いですが、不用品を処分したら行き詰ると思います。

ヤフオクとかはどのカテゴリーも供給過剰なので、商品を仕入れてまで利益が出るものは少ないです。

という訳で確実にお金を得られるのは、古典的ですがやっぱりバイトかなと思います。