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フランス、韓国の新大統領と経済への影響は?


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韓国の大統領はまずい冷凍食品みたいなもので、どれも同じ

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http://www.yomiuri.co.jp/photo/20170509/20170509-OYT8I50091-N.jpgより引用

 

フランス新大統領の前途多難

2017年5月第一週はフランスと韓国の大統領選が相次いで行われたが、これらは日本経済や日本の投資に影響があるのでしょうか。

5月7日にフランス大統領選が投開票されて、史上最年少39歳のマクロン氏が当選しました。

大統領選は極右政党の女性候補ルペン氏と中道派マクロン氏の一騎打ちで、順当と言える結果だった。


一時は極右政党勝利濃厚で、フランスもEUから離脱するとの見通しから株価が下げて円高に推移していた。

中道派大統領当選を受けて世界の株価はリスクオン(リスクを取る)流れから日経平均は2万円直前まで上げました。

一方でマクロン氏には強固な党内基盤や支持層はなく、大半は「極右以外の選択肢がなかった」から投票したに過ぎない。


マクロン氏が所属するのは政治運動団体「前進」で、2016年に同氏が立ち上げた新興政党です。

連立政権による不安定な政権運営にならざるを得ず、大統領自身の若さも相まって、今後5年間フランスは不安定な政治になるでしょう。

マクロンはEU残留とEU改革を訴えているが、手っ取り早く言えばドイツからEUの主導権を奪い取らねばならない。


現在のEUはドイツだけが莫大な貿易黒字を積み上げる不平等貿易で、これがイギリスが離脱した最大の原因でした、

うまい汁を吸っているドイツが交渉に応じる可能性は「ゼロ」なので、フランスとEUの将来は前途多難といえる。


韓国の新大統領

一方韓国では5月9日に大統領選の投開票が実施され、選挙戦を有利に戦った文在寅が予想通りに当選しました。

文在寅は左派の過激派と目されていて、過激な反日と反米政策で知られています。

逆に北朝鮮には親しい態度を見せていて、中国に対しては「親の国」として慕っている。


韓国では北朝鮮に甘い政治家ほど人望があり、そうした人物は必ず中国に近く、日本とアメリカには敵対的な姿勢を取る。

過去1500年間に渡って中国は「親の国」で北朝鮮は「兄弟の国」だから家族と同じだという事のようです。

反対に日本とアメリカは韓国に酷い事をした鬼の国らしく、アメリカもいつの間にか悪役になった。


だが反日反米、親中親北は朴前大統領と同じであり、その前の李大統領とも、その前の大統領とも同じです。

要するに韓国の大統領はずっとこうだったので、今後も同じ事が続くというだけです。

日本に対しては反日政策で罵詈雑言を浴びせたうえで「金をよこせ」と言うだろうし、アメリカにも謝罪と援助を求めるでしょう。


一方で北朝鮮には甘い態度を示し、中国にはべったりと依存する外交姿勢を見せるでしょう。

日本にとっていい事は何も無いが、過去20年の大統領と比べて、何が違うという事も無い。

一言で言えば、代わり映えのしない冷凍食品みたいな物だろうか