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写真を販売して副収入を得られるか


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インスタグラムで成功するのは「特別な何か」を持っている人に限られる

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http://cdn.fashionsnap.com/inside/assets_c/2014/05/zmatome_app_insta_top-thumb-660xauto-279774.jpgより引用

 

素人写真は売れるか

ガラケーにカメラが付いたのは遠い昔で、今はスマホに高性能カメラがついて、総カメラマン時代になった。

SNSやネット上には毎日膨大な写真が投稿されているが、こうした写真でお金を稼ぐことは可能なのだろうか?

もちろん自分の腕がプロ級ならホームページを作って販売するが、そこまででは無い写真の場合です。


ネット上には素人写真を投稿してお金を稼げるサイトがあり、その筆頭はインスタグラムでしょう。

Instagram(インスタグラム)は写真共有SNSで、プロとして活躍しているインスタグラマーも存在している。

女性が多いようでフャっションやブランドアイテムを自分で身に付けたり紹介し、スポンサーから紹介料を貰っている。


こうしたプロは一日に数十万円や数百万円も稼ぐが、ファッションモデルのようなもので、一般の人には関係なさそうです。

インスタグラムは写真を共有するだけでなく販売することも出来、1枚あたり数千円で売れる。

他にもPIXTA【ピクスタ】のような写真販売サイトがあるが、著名人や、凄い写真を撮れる腕がないと、月に1枚くらいしか売れないようです。

 

写真+ブログという方法もある

素人写真は毎回凄い写真を撮れるわけではないので、偶然撮れた最高の1枚が、偶然誰かの目に留まって、偶然購入されるのを待つわけです。

とても効率が悪いので、月に何千円でも安定して稼ぐのは難しいです。

もう少し期待値が高そうなのは、投稿した写真を無料で人々が利用するサイトで「写真AC」とかがあります。


利用者は投稿されている写真を無料で取得して、自分のサイトやブログに貼り付けたり、企業の資料などに利用できます。

写真の取得ページには広告が張ってあり、また有料会員制度もあるので、その一部が写真投稿者に支払われます。

中には数万円稼ぐ人もいますが、多くの人は月に数千円以下に留まっているのが現状のようです。


自分にファッションセンスがあったり「イケメン」や「美女」ならインスタグラムでファッションリーダーを目指すほうが儲かります。

イケメンでも凄腕カメラマンでも無くファッションセンスも無いと、写真を撮って稼ぐ手段は限られています。

その一つは写真中心のブログを書いて読者を増やすことで、文章はつまらないのに(失礼)そこそこアクセスを集めている人がかなり居ます。


古い建物ばっかり撮っている『愛しきものたち』(http://blog.goo.ne.jp/pzm4366)とか、食べ物の写真ばかり撮っている『カゴハラウォーカー』(http://kagoharawalker.com/)とかはたまに見ます。

これらはちゃんと広告を掲載すると月数万円にはなる筈で、人は金になると俄然モチベーションが上がってきます。

しかも自分の趣味でやっている事が多くの人に認められる訳ですから、お金以上の達成感が得られるでしょう。


少しやった事がありますが自分で食事してブログに書くって、実はもの凄く大変なことです。

何が大変かというと写真写りが良く見栄えが良くで、話題になりやすい食べ物は必ず高カロリーなので、身体を壊します。

毎日トンカツだのハンバーグだの油まみれの中華料理食べてたら、寿命が半分になるでしょうね。