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大阪城を自転車で1周


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こんな風に外から天守閣が見えるポイントは少ない

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大阪城は自転車で攻略できる

パスポートの取得に大阪パスポートセンターに出向いたが、大阪城の近くにあるので、ついでに大阪城の様子を撮影する事にした。

大阪城は歩いて回るとかなり広いので半日掛かるが、実は自転車でクルリと一周できる。

天守閣に通じる城門近くまで行けるが、駐輪場などはないので自転車をそこらに止めて、場内に入る事は出来ない。

 

中国人を載せたバスがいつも数十台止まっている

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もっともトイレの裏などに隠しておいて、警備兵の目を誤魔化すといったヤカラも、居るかも知れない。

何年か前から大阪城に来る観光客のほとんどが外国人になり、特に中国人の多さには目を見張るほどだった。

最盛期には日本人2に対して中国人8くらいの割合で、それだけ中国人だらけだと、日本人は警戒してあまり近寄らない。

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最近はブームが去ったのか一時期より減少したが、やっぱり歩いている半数くらいが外国人、その多くは中国人のようだった。

行ったのはちょうど桜が咲いているシーズンの平日だったので、GWほど混雑しておらず、比較的空いていた。

目に付いたのは中国人ほどではないが、西洋人いわゆる白人の観光客が多かったことで、どこの出身なのかは分からない。

 

この広大さが特徴、歩いて反対側に行くとかなりの距離

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大阪城天守閣の周辺は堀に囲まれていて屋形船のようなものがグルグル周回しているが、乗っているのはなぜか西洋人グループばかりだった。

堀の外を周回していると食べ物屋の屋台がそこら中に点在しているのに、改めて気がつきます。

桃やスイカなどフルーツ類が結構高い値段で売られていて、お馴染みのタコヤキやお好み焼き、焼き芋などが城を包囲する形で配置されている。

 

着ぐるみの西洋人グループが記念写真を撮っていた

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行く手をはばむ屋台の臭い

どこから城を攻めても観光客は食べ物の臭いに足止めされ、歩きつかれて喉が渇いた頃、飲み物や食べ物の屋台で買う事になる。

実際城の中は屋台しか空腹を満たす店は無いので、そこで買わざるを得ないのです。

だがこちらは自転車なので、緩い坂と広い敷地で汗を流すことも無く、色々な人種の間をすり抜ける事が出来る。

 

屋台がそこら中にあり、避けて歩くのは不可能

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城の敷地の中にはローソンの自販機もあり、一見すると場内の建物みたいな外観になっている。

ところで大阪城は敷地が広く、樹木が沢山生えていて城壁が高いので、堀の外側から天守閣が見えるポイントは多くない。

大阪の陣の頃には木が生えていなかった筈だが、火縄銃や大筒で下から狙っても、高台にある場内には命中しにくくなっている。

 

面積が広いので、誰も居ない場所もある

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そして城といえば天守閣など建物に目が行くが、戦国時代には建物は飾りか、せいぜい平時の事務施設に過ぎなかったとされている。

大阪城がすぐに陥落したのは、本来城に居るはずがない「ママ」こと淀殿が天守閣の中に住んでいたからで、この為に豊臣軍は様々な制約を受けた。

豊臣軍には武将の大将といえる人物が無く、石田光成は政治官僚なので合戦には素人同然だったと言われている。

 

大阪のおばちゃんぽいけど、中国人や韓国人

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これは秀吉や淀殿が武将の中から豊臣を支配する権力者が現われるのを嫌った為でもあり、とにかく西軍には指導者にロクな人材が居なかった。

大河ドラマで一躍有名になった真田幸村は大名ではなく身分が低かったので、豊臣家そのものに口出しすることは出来なかった。

大阪の陣の頃の大阪城は現在より遥かに広大で、大阪市に相当する部分が丸ごと要塞の役割を果たしていたが、現在はごく一部しか残っていない。

 

船は西洋人で盛況だった、向こうに何隻もある

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天守閣へ向かう入り口まで自転車で行ける

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天守閣は飾りに過ぎず、このような石が防御機能を有している。

従って「通」は天守閣より石に注目する

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石垣の上から下界を見下ろす老人

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観光客用の列車、乗ったらかなり恥ずかしいだろう

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どこにでもタコ焼きトラップがある

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通常ルートの裏側なので観光客は少ない

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