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メルカリでお金を借りる人は、どうせ返せない


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フリマはヤフオクより規制や取締りが緩い

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https://p.cdnanapi.com/r/2016/03/08/15/4ea17b8c-a123-4ea0-8cc4-d1e09d5ff35b.png?quality=85&size=590より引用

 

フリマでお金を出品している人達

ネット上のフリーマーケット「メルカリ」でお金を売買する人が居るのが、話題になっている。

メルカリのようなフリマアプリは増えていて、素人でも簡単な手続きで出品や落札ができ、特に女性に人気がある。

従来からあったヤフオクなどネットオークションと大きな違いはなく、一定の手数料を払うのも登録制なのも同じ。


電話などによる本人確認も必要でヤフオクとの違いは少ないのだが、大きく違う点がいくつかある。

一つはフリマはオークションでは無いので落札額を出品者が決める事が出来、思わぬ安値で落札されるリスクが無い。

ヤフオクの初心者ガイドに騙されて1円出品したら、本当に1円で落札されてしまうことは、良くある。


ヤフオクは業者の出品を許可した結果、出品者と落札者のバランスが崩壊してしまい、買い叩かれる事が増えた。

メルカリは歴史が浅く若い人が多いので、同じものでもヤフオクより高値で売れる事が多いと言われている。

二つ目の違いはヤフオクがパソコン時代に生まれパソコン重視なのに対し、メルカリなどのフリマはスマホに特化しているため、スマホで使いやすい。


若い女性の多くはパソコンに触ったことすらないので、ヤフオクは敷居が高く、面倒に感じるようです。

 

現金を買って返済に充てる人達

それはともかくメルカリのようなスマホは歴史が浅いので、古くからあるヤフオクや楽天より規制が緩い。

ネットオークションでは一時期詐欺や違法出品が相次いで取締りが強化され、初期の頃のような自由がなくなってしまった。

メルカリのように歴史が浅いものほど規制が緩く、取り締まりも緩いのは事実で、現金の出品も取り締まっていませんでした。


フリマに現金を出品して落札するのは当然、現金を持っていない人で、現金を落札してカードで支払います。

4万円の現金を落札して手数料込みで4万8千円払ったら2割の損だが、カードの引き落としは2ヵ月後なので、その現金で支払いを済ませる。

家賃とかカードの支払い、光熱費などを支払わねばならないが、現金がなくキャッシングも出来ない人が利用するようです。


カードでキャッシングして支払いするのは良くあるが、さらに一歩進んでキャッシング枠を使い切った人達がこれを利用する。

支払いがかなり苦しくなっているのに、月1割の金利に相当する差額を払うので、数ヵ月後にさらに支払いが苦しくなるでしょう。

冷たいようだがこうした人達にはもう助かる見込みがなく、思い切って支払うのを辞めて、債務整理や個人整理、自己破産を検討したほうが良い。


「なんとかして払いたい」という気持ちがあるからお金を工面して払っているのだが、キャッシング枠がなくなって商品券や現金取引に手を出すようなら、もう自己努力による返済は難しい。

いい加減なアドバイスをしてそのまま無意味な支払いを続けさせるより、法的手続きを取って楽にしたほうが良い場合がある。