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女子高生の8割 ネットで小遣い稼ぎ 何をしている?


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女子高生のネット収入とは

タイトルが怪しい小遣いサイトみたいだが、「女子高生の8割がネット収入を得ている」というニュースが先日毎日新聞などに掲載されていました。

変なものを売っているんじゃないのかというオッサン達の期待とは裏腹に、ポイントサイトで収入を得ている。

女子高生のスマホ保有率は100%で、毎日平均6.1時間利用し、約82%がネット上で「小遣い稼ぎ」をしたことがあると答えていた。


男子高校生も約74%がネット上の「小遣い稼ぎ」をしたと答えていて、方法はポイント交換が78%だった。

自分の物を販売した事がある女子高生は3割で、男子高校生の2倍以上に達し、フリマアプリを利用していた。

LINEスタンプの作成も16%が経験ありと答えていて、合計の収入は月平均1万円未満と書かれている。


別の調査では高校生の平均小遣いは約5000円なので、仮にネット上で5000円を稼ぐとしたら、「収入」が2倍になる。

高校生にとってはかなりの収入源であり、友達との軽食やおしゃれ、遊びなどに使っているようです。

主な収入源はポイントサイトで、お小遣いサイトとも呼ばれています。

 

小遣いサイトは時給100円以下?

ポイントサイトとは広告をクリックしたり、サイトへの登録、ミニゲーム、商品の記事を書くなどでポイントが貯まる。

貯まったポイントは数百円から交換できるので、ちょっとした小遣いになり、多い人は月1万円稼ぐとされている。

もっとも勉強時間を減らしてかなりの時間を費やして月1万円なら、その時間でバイトした方がよっぽどマシで、時間効率は悪い。


自分はやった事がないが、検索するとこの手の「小遣いサイト」は非常に多く、必勝法みたいな解説サイトも非常に多い。

こうしたサイトは広告をクリックする、商品の宣伝をして売上げや知名度向上を計るなどに対して報酬を支払っている。

例えば広告動画を1本見ると数ポイント(数円分)貰える、アンケートに答えると30ポイントなど、一度に稼げる報酬は少ない。


1分ごとに1ポイント稼いだとしても時給(?)に換算して60円だが、普通にバイトすれば高校生でも時給600円にはなります。

ベテランによるとポイントサイトで効率よく稼ぐと時給200円行くようですが、熟練職人でも時給200円ならファーストフードの店員の方が良いです。

昔はマックやコンビニ店員は女子高生だらけだったのだが、いつのまにか居なくなり「昔女子高生だった人達」ばかりになりました。


バイトを禁止しているのかもしれないが、もっと効率よく時間を使ったほうが良いと思う。