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カフェ(タリーズ)でパソコン作業をしてみた


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空いていて店内が広そうなタリーズ

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デスクトップPCに縛られる生活よさらば

固定されたデスクトップパソコンで作業していると、当然ながらそのデスクトップに行動が束縛されます。

パソコンの作業時間が長いほど、そのデスクトップが使いやすく、慣れていればいるほど、物理的に離れる事ができなくなります。

例えば毎日必ずパソコン作業を8時間やるとしたら、そのデスクトップに決まった時間に戻るように行動を決めなくてはならない。


毎日6時間パソコン作業し、資料調べなどでも数時間使うので、10時間から12時間はパソコンを弄っています。

するともうデスクトップPCから1時間以上掛かる場所に行くのは不可能になり、パソコンに縛られた生活になります。

もしノートPCを外に持ち出して作業できれば、移動の自由を手に入れて、飛躍的に行動範囲が拡大できる。

 

パソコン席(?)でオーラを放つ人達

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だが話はそう簡単ではなく、24インチの大画面モニターに多くの情報を表示するのに慣れてしまっているので、小さなモバイルPCで中々代替できない。

モニターが24インチから12インチになると、一度に表示される情報が数分の1になるので、作業効率も画面の大きさに比例して悪化する。

加えてモバイルPC特有のキーボードの配列や微妙な打ちにくさ、電源の確保やネット環境の確保が壁となって立ちふさがる。


外で使うかも知れないと思い、ダイナブックの17インチを購入したが、家に持ち帰ると店で見たときより遥かに巨大で、持ち上げる気すら起きなかった。

ダイナブックには引退してもらって最近購入したのが中古レッツノート12.1インチで、3万6千円の割りに第3世代コアi5が搭載されている優れものです。

ネット環境としてはocnモバイルoneの格安simをASUSのスマホに差して、テザリングでPCをネット接続できるようにしました。

 

外から見るパソコン席の人達、通行人を威圧する強い意思の力を感じる

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自宅より集中して仕事ができる?

ノマドカフェってのが流行っていて、小さなモバイルPCを持ち込んでコーヒーを飲みながら仕事をしている人が多い。

ミナミあたりのスタバではどの店にもそういう客が数人居て、見た感じはとても快適そうです。

動作テストを兼ねて郊外の空いてそうなタリーズにレッツノートとスマホを持ち込んで、パソコンを使ってみる事にした。

 

そこでなくてはならない理由があるのだろう

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日本橋の電気街から外れた鉄道のガード下にある店で、外からは空いているように見えたが、店内は半分のほどの席が埋まっていた。

客層はお喋りしているグループと、1人でコーヒーを飲んでいる人、そしてパソコンを持ち込んでかぶりついている人の3種類だった。

窓際のパソコン席みたいなスペースはほぼ満席だったので2人用のテーブルに座り、やおらレッツノートを広げてセットアップした。


隣の席にもパソコンを足の上に載せて作業している兄貴が居て、不自然な体勢だなと思ったのだが、テーブルが勉強机よりかなり低いのだった。

前かがみになって「どっこいしょ」みたいな不自然な姿勢にならないとキーボードを打てず、モニターからも遠いので見え難い。

不慣れなパソコンと不自然な姿勢、隣に人がいてチラチラこっちをみる環境で集中できず、「これのどこが快適なのか」と疑問に思えた。

 

テーブルが低いので、ものすごい前屈姿勢にならないといけない

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ネット上では「喫茶店の方が自宅より集中できるので、作業効率が上がる」と勧められていたが、どうも話が違う。

窓際席はもう少しテーブルの位置が高いように見えたので、パソコンを使うのに適しているかもしれない。

快適な条件としては「壁際または窓際(周囲に人が少ない)」「作業に適したテーブル」が必要になる。


喫茶店よりはネットカフェや図書館のブースの方が、周囲から見られにくいし集中して作業しやすい。

次回は戦略を練り直して、再度挑戦してみたい。

 

カプチーノの味は普通

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