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松屋のプルコギ定食690円は上質肉で満足


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食べたもの 松屋プルコギ定食(生卵)1040kcal=690円


新メニュープルコギ定食

寒気団が来ているらしく大阪にしては冷え込み最低気温が3度にまで下がった12月のある日、松屋でランチを食べる事にした。

以前食べた豆腐キムチチゲ膳は美味かったのだが、その何度か食べたらさすがに飽きてきた。

クリームシチュー定食という新メニューが出ているが、「シチューとご飯だけ」という組み合わせに納得できない。

 

ポスターの写真が美味そう

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ご飯にシチューを掛けて食べるのか、シチューとご飯を交互に食べるのか、どちらにしても物足りない。

アメリカ人は主食としてドーナツを食べるそうだが、日本人はおかずと主食は区別するべきだ。

という訳で新メニューとしてはシチューより「プルコギ定食」という焼肉っぽい方を食べる事にした。

 

厨房のようす

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「プルコギ定食 生玉子(半熟卵)」「プルコギ定食 キムチ」があるがどれも並みで690円とやや高い。

最近の牛丼屋は客単価を上げるために高価格商品を投入し、夏はウナギ、冬は鍋物を出している。

値段は600円台が多くて、牛丼の300円台や牛丼定食の400円台よりもずっと高い。

 

これがジューシカルビ肉

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でも見方を変えると普通の定食屋とかレストランでは一人前700円以上が多いので、同じくらいか安いとも言える。

そして一度600円台の定食に慣れてしまうと、いつの間にか400円の牛丼では物足りなくなってしまう。

これが飼いならされるということで、牛丼チェーンの戦略にすっかり嵌められている。

 

ボリュームもまあまあ

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ニンニクが効いた焼肉定食

届けられた「プルコギ定食 生玉子」をチェックすると野菜サラダが安い定食よりかなり多い。

そして肉は見た目はニンニクの芽と玉ねぎが添えられた焼肉定食で、食べてみても焼肉定食だった。

ただ普通の牛丼屋の肉より上質な材料を使っているようで、安っぽいゴムみたいな牛肉ではない。

 

生卵をご飯にかける

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柔らかくてかつ歯ごたえもあり、ジューシーで肉の旨味がしっかりと出ているような気がする。

ニンニクとコショウが効いていて、焼肉を食っているという充足感に満たされる。

生卵を割ってご飯に落としてかき混ぜ、焼肉を載せて食べると結構おいしい。

 

載せると普通の焼肉丼っぽい

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要するに差額の200円くらいは肉の質に対する値段で、それなりに美味しくて納得した。

後日「プルコギ定食 キムチ」も食べてみたが、やはりこのジューシーな牛肉は牛丼の安い肉よりも美味い。

毎日食べるほどではないが、たまに違うものを食べたい時には良いのではないか。

 

後日食べたキムチバージョン

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プルコギ定食のカロリーは1040kcalもあり、牛焼肉定食776kcalよりもかなり多く、腹持ちも良い。

ダイエットには向かないが、男のメシにはこれくらいが良いかも知れない。

味噌汁とのマッチングも良く、付属のサラダに胡麻ドレッシングを掛けると美味しい。

 

ご飯にキムチを載せて肉と一緒に食べるとうまい

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