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やらせランキング、評価・比較サイト 報酬で「評価を売っている」実態


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検索上位の大手サイトほどこうなっている

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http://hot-fashion.click/wp-content/uploads/2016/01/%E3%82%84%E3%82%89%E3%81%9B%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0.pngより引用

 

世界的な権威すらやらせ

世の中では「やらせ」が溢れていてテレビや新聞、ネットでも真実を装ったものが蔓延しています。

先日某レコード大賞で、某レコード会社が某芸能事務所に多額の賄賂を払って、大賞を買っていたと報道されていました。

全世界で絶対的な権威を持っているムーディーズ、フィッチ、S&Pのような格付け会社も全て「やらせ」です。


こうした信用格付け会社は世界各国の国債や企業の格付けをするときに、相手から料金を徴収して格付けをしています。

トヨタの格付け料金としてトヨタから金を取り、日本国債の格付けには日本政府から金を取っています。

そしてこれらの格付け機関は例外なく米国債を最高の信用度にしていますが、格付け機関の許認可権を握っているのは米国政府です。


米国債を最高格付けにしないと営業許可を取り消されたり、嫌がらせをされるので、必ず最高点をつけることに決まっています。

他の国や企業も利害関係によって、重要度の高い国ほど良い点をつけて、どうでも良い国は低い点をつけています。

企業ランキングなんかは支払った料金に応じてランキングをつけているだけ、何の意味もありませんが兜町やウォール街では権威があります。

 

ネット上のランキングや比較サイトは「ぜんぶウソ」


新聞社やテレビ局の世論調査や市場調査も利害関係を反映していて、例えば朝日新聞は必ず読売新聞より自民党支持率を低く発表する事に決まっています。

テレビの視聴率もテレビ局がお金を払って調査しているので、要は上げるのも下げるのも「さじ加減」なのでした。

これがネット企業とか個人ブログのランキングとなると、全く信用できない代物で、当てにならない事おびただしい。


例えば商品を買うのや、ソフトやネットサービスで迷ったとき「XXX 比較」などで検索すると山ほど出て来るが、大半は数年前の情報で古すぎる。

1年以内など最近書かれたものだけを抽出すると、ランキングがサイトによってばらばらだったり全く同じだったりする。

まったく同じのは単に他人が書いたのをコピーしたと考えられ、文章の内容もコピーか真似しただけ。


ばらばらなのは自分の好みで適当にランクをつけたか、広告などの利害関係によってランクを決めている。

商品にしろサービスにしろ、多くを自分で試してみて優劣の順位をつけるのは大変な作業で、割に合わない。

だから大半の比較サイトやランキングサイトは、自分で触ったこともないものを適当に順位付けしています。

 

信頼できる情報はあるか

たとえばグルメものの比較は一見簡単ですが、このブログを始めて3日に一度ほど外食したら、体調が悪くなってやめてしまった。

ブログに書くには見栄えがする料理が良いが、そういうのほどカロリーたっぷりで身体に悪いので、病気になる覚悟でないとグルメブログなんかできません。

比較するために複数の商品を買ったりサービスを試していたら金も掛かるし、それが数百円ではなく数千円や数万円の商品なら、全部自分で試すなど有り得ません。


さらにネットで検索上位のランキングサイトに企業が連絡を取り、自社商品を無償提供したり報酬を払っている。

芸能人がブログで紹介する商品を企業が無償提供するのは常識になっていて、1回10万円以上の報酬を払うそうです。

1回10万円の宣伝をブログで年100回やったら1000万円になるわけで、これで食べている芸能人が多いそうです。


アフィリエイトとして広告を掲載し、ランキングで上位にして企業から報酬を貰っているサイトも多い。

やっている本人は「何が悪いの」という態度で罪悪感はなく、むしろ「自分は成功者だ」と自慢したり勝ち誇っていたりする。

アマゾンの評価なども業者が自分で高評価をしたり、ライバルの商品に悪い評価をつけ、評価をお金で販売する企業すら存在する。


このようにネット上のランキングや比較、評価には罠がたくさん仕掛けてある。

信頼できる情報が欲しければ比較サイトよりも、本当に自分で使っている人が書いた個人ブログを複数確認するほうが信憑性が高い。

 

書いた人が実際にその商品を自腹で購入したか、本当に使い込んだかは文章を良く読めば分かります。